顔のコンプレックス

今日は顔のコンプレックスを書いてみよう。

結論から言えば、僕は顔に関してコンプレックスはそんなに多くないです。

身近な人に言わせれば「え、なんで?なんでその顔でコンプレックスないの?」と詰問されるかもしれないけれど、決して多くはないです。

満足してるわけじゃなくて、まあ別に顔なんてお互いそんな気にしてないよなーと思うし、記号でしかないみたいな考え方になったからだと思います。

そういう意味では表情の方が大事と思う。表情が豊かなわけではないのでそこはコンプレックスと言えばコンプレックスだけど。

繰り返すけれどもう30近くなって、顔のコンプレックスはほとんど感じなくなりました。

もし今からイケメンにしてあげると妖精さんに言われたとしても、めんどくさいって気持ちが強くて断ると思います。イケメンって行動もかっこよくなくちゃいけないだろって。ハードル上げるのやだ。

心が不細工だから仮に顔が少々良くなってもがっかりされるのがオチだし。

それを踏まえた上でコンプレックスをさらしてみよう。意外に日常で話す機会ないですよね。

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顔のコンプレックス

顔のコンプレックス① ヒゲ

とりあえず、色白のくせにヒゲが濃いのは本当に嫌ですね。これは若い頃からのコンプレックス。

肌もそんなに強くないので髭剃りで血が出るのが苦痛だし、だからと言って電動カミソリでは深剃りができずにあんま意味ない。

T字で剃ったところで青味があるのであんま意味ないのですが、ほんとこれは嫌。ヒゲを剃らなくて良い人がずっとうらやましかった。

伸ばしても似合わないし、そもそも生え方もまだらでかっこよくなりません。幸いヒゲは脱毛で何とかなるので、早いところ撲滅してしまおうと考えています。

顔のコンプレックス② 丸顔

丸顔なのもあまり嬉しくありません。若く見られることが多いですが、男としては若いと言われてもそれほど嬉しくありませんよね。よく言えば優しそうなのかもだけど、有体に言えば頼りないと言ったところだと思います。もう少し痩せて、苦労して、キリっとした顔になれたらなと思います。

顔のコンプレックス③ M字ハゲ

これは、高校の頃野球部でボーズにして気づいたんだけど、けっこう剃り込みが入ってる感じなんですよね。それからというもの額の幅を測ってるんだけど、意外に後退はしていない。

こういう形なんだと自らに言い聞かせていますが、やっぱりコンプレックスには違いないので、こう、普段は前髪を下げて隠しているわけです。ところが走ったり、自転車とかに乗ってしまうと前髪がぶわっと上がってM字ハゲが丸出しになります。大学以降、風を浴びることが少なくなりましたね。

コンプレックスがコンプレックスを呼ぶ

顔というよりは、顔周辺のコンプレックスが大きいかもしれない。

例えば鼻をもっと高くしたいとか、目をもっと大きくしたいとか、そういうパーツ毎で悩んだことはあまりないんだけど、髪質とか、輪郭とか、ヒゲとか、そういうところで悩むわけです。

具体的にどう悩むかっていうと、ヒゲはまあ置いておくとして、M字ハゲがあるからあまり外ではしゃげない。まあ20代も後半になるとそんなはしゃぐ必要もないんだけど、自転車に乗ったりちょっと走ったりするときも人目を気にするようになるわけです。

じゃあ帽子被ったら良いじゃんって話なんだけど、丸顔だからか帽子が絶望的に似合わないんですよね。帽子をかぶってもキモイし、被らなくてもキモイわけです。

どちらにしてもキモイ場合、帽子をかぶった上にヒゲ面という様相を呈するならば、被ってない方がマシということになります。

こうして外であまり素早い動きをしなくなって、運動不足になる。運動不足になれば太り始める。最近は、たぶん世間的には太ってるというわけではないけれど、本当に締まりがなくて困ります。

自虐しすぎた。でもコンプレックスってそういうものだと思う。

実際野球部時代にはずっと帽子被ってたわけだし、自分で思ってるほどじゃないんだと思います。それにM字ハゲだって、むしろ髪を少し短くして思いっきり上げてしまえば、意外に所ジョージみたいな感じになるかもしれません。

隠そうとしなければたいていのことは誰も気に留めない。

しかしマイナス方向に自意識過剰というのがコンプレックスなんだろう。なんだかんだあるなコンプレックス。

今更イケメンになりたいとは思わないけれど、余計なこと悩まなくて良い顔かたちになってみたいな。

そんなのあるんだろうか。非の打ち所がないような外見を持っている人でも外見のコンプレックスは持ってるものなんだろうか。

顔のコンプレックス(完)


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