爆弾低気圧/大雪より頭痛が怖い

12月17日/低気圧がすごい。 爆弾低気圧、いわゆる急速に発達する低気圧、台風なみの低気圧が北海道を襲い、全道で大雪に見舞われているのだとか。 朝日町の様子はどうかっていうと、まあ確かに雪は多いし天気悪いけど、事前に天気予報でビビらされてた程じゃないかな。(除雪作業してる方は大変だと思うけど)

写真でも撮ってこの爆弾低気圧の真っただ中にある朝日町の様子をブログ上に記録しておこうかなとも思ったけど、現実はただただ灰色なだけで雪スゲーって画にはとてもならない。

だからほぼ私事になってしまうのだけど、この度の記事は僕と低気圧の関係。

というか僕と頭痛の関係についてにします。

普段から頭痛に悩まされている方にはもしかしたら役に立つかもしれませんので、ブログテーマにはあんまり関係ないけどこの季節には異例の爆弾低気圧到来についての記録ということで。

こちらもどうぞ→【頭痛予防】頭痛が増える爆弾低気圧の季節。痛くなったらこうする。痛くなる前にこうする。

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 頭痛ーるの活用

普段あまり頭痛は経験したことがないという方は、低気圧と頭痛が関係あるなんて知らないものだと思いますが、頭痛持ちの人にしてみれば低気圧が来るぞってのは頭痛になるよって言われてるようなもんで、怖くて仕方ありません。

どんだけ気圧と頭痛に相関関係があるかって言うと、「頭痛~る」ってアプリがあるくらい。 気圧の変化を予測してくれて、気圧が下がる日とか時間帯とかも丸わかりで、やたら下がるところは要注意って教えてくれる偏頭痛持ちの人のための気圧管理アプリです。

実は僕はすごく最近スマートフォンに替えたもので、「頭痛~る」のようなアプリの存在があることを全く知らなかった。

気圧計的なものはあったら良いだろうなってさっそくインストールしてみたのですが、本当に気圧の変化が丸わかりで面白い。

インストールしてすぐ、画面を未来方向にスクロールすると「警戒!低気圧接近!」って書いてある。その直後には「注意!大きく下降!」って書いてある。

うわこええって思ったけど、はじめはこんな風に教えてくれるんだーって比較的余裕な気分でのんきにしてたのです。

で、実際予告通り低気圧に飲まれる頃に始まる頭痛。 時間が経つにつれて激しくなる頭痛。 夜も眠れない頭痛。 そのとき気付いた。

気圧知ってどうするんだって。

気圧下がるって知っていようがいまいが頭痛は来るんだもの。

覚悟してどうにかなるもんじゃないだろって。

僕はベッドの中で「頭痛~る」の猫キャラ「マロ」の能天気な顔を恨めしく眺めながら、さらに朝方にかけて下降しつづける気圧グラフにため息をつくのでした。 その時の記録がこれ。 IMG_0019

顔のマークは自分で付けられる記録。23時がピークに辛かったよという意味で僕が付けました。明け方目が覚めると楽になってたのでマークしておきました。  

応急処処置はコーヒーと冷却

  上の画像の日は結局辛い頭痛の日でしたが「頭痛~る」のおかげで、低気圧と頭痛は密接に関わってるってことがはっきり分かりました。

今までだって低気圧と頭痛は関係あるらしいって知ってたけど、わざわざ気圧を確かめたりなんかしなかったからね。

気圧下がるって知ってたから思い込みで頭痛が起きたって線も捨てきれないけど、それにしても痛かった。

思い込みであそこまで痛くなれるなら大したもんだ。

必要なのは、今後、どうやってこのアプリを有効に活用していくかです。

そこで、低気圧による頭痛を軽減する方法を検索です。

頭痛と戦いながら、スマホの殺人的な明るさに耐え、今すぐこの痛みから逃れたい一心で「低気圧 頭痛」と検索。

ちなみに痛み止めは2時間前に飲んだばかりです。

検索した結果、なんでも、そういう場合は患部を冷やした方が良いらしい。

真冬なのに!部屋5度なのに! もう冷えてるよ。

てか患部ってどこだよ。 全体的に痛いんだよ。

あとコーヒー。 コーヒーが血管を収縮させることで頭痛が治まることがあるらしい。

僕はコーヒーって眠れなくなるもので夜には飲まないようにしてるのですが、背に腹はかえられません。

痛みで眠れないよりカフェインで眠れない方が良いだろうということで、キッチンに行ってコーヒーを入れ、ついでに保冷剤を掴み再びベッドへ。

結局、頭冷たいなーって思ってるうちにコーヒーが効いたのかいつの間にか眠ってて、何とかその日は凌いだのです。  

頭痛対策に成功したけど胃が荒れた 

 こんな頭痛を繰り返す僕ですから、爆弾低気圧の予報にはとてもビビります。

大雪や交通障害より頭痛の方が怖い。

人間は他人の死より自分の頭痛の方がずっと重大だみたいなことを誰かが言ったようですが、まさにそれです。

だから低気圧が来るってときは頭痛の対策をしっかりしよう。 そう思いました。

そこでこれから低気圧が来るよっていう16日の朝から、僕は臨戦態勢です。

患部を冷やすってのはひたすら寒いだけだったから却下。

痛くなってからの対処ではなく、予防をするためにコーヒーはこまめに飲んでおこう。

痛くなるかならないかくらいで痛み止めを飲もう(前回は痛くなってから飲んだから効かなかった)。

あと「頭痛~る」のおかげで、低気圧のときに来る頭痛と緊張頭痛の違いが分かりました。

(あくまで僕の場合) 思い返してみると、緊張頭痛のときは肩とか後頭部とかに絶対こってるところがあって、偏頭痛のときはどこが原因か分かんないのでした。

ほんと血管が膨張してるから内側からの圧迫感で痛いみたいな感じ。 マッサージしたり軽く運動したりすれば治るときと、何をしても治らないときの違いはこれか、とすごく納得したものです。 で経験上、二つが合わさったときがすごく辛い。

吐きそうになるパターンのときはどこかがこってて痛いし、気圧も下がってて痛いってことなんだろうと。

だから低気圧による頭痛は百歩譲って仕方ないにしても、そこに重なる緊張頭痛を起こさないために念のため肩がこりそうなことも控える。

16日、朝一でコーヒー飲みました。

昼前にもコーヒー飲みました。

頭痛の予感がしたので早めに痛み止め飲みました。

お腹が痛くなりました。

すきっ腹にコーヒーダメなんだってさ!

痛み止めで更に胃が荒れたみたい。 そりゃそうだ。 馬鹿かオレワ。

てか低気圧は絶対どこかを荒らさないと気が済まないの?

でもおかげさまで今回は頭痛にはなりませんでした。 今度はもっとうまくやろうと思います。

 

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