自分で書いた小説をどうやって見せればいいんですか

小説を書くのは良いけどどうやって見てもらおうか、と考えています。

どうやって読んでもらおうかじゃなくて、どうやって見てもらおうか、です。

読むかどうかは当然個人の自由だから特に考えることなく全力で書くしか道はありません。

ただ文章にアクセスするまでの道のりをどうするか。

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素人が小説を発表する媒体について

まず考えられるのは、ブログにそのまま本文を書いちゃうことです。

でもブログで小説の長さの文を掲載するのは小分けにしても読みにくい(と僕は思う)。

それにブログを読みにきてるのに小説を見せられるのもちょっとどうなんだろうと思う。

かてて加えて、ブログは性質上新しいものがどんどん先頭に来てしまうし、仮に読み切ろうと思う人がいたとしても遡らなければならないからかなり辛いだろう。

あとnoteとかに自分のページ作って投稿って手もありますよね。

次に考えられるのは、小説など文学作品の投稿サイトに投稿することです。

これが現実的かなと思いますが、どのサイトに投稿するかが問題になります。

パッと見た感じ以下の記事が詳しいようで参考にさせてもらいました。てかこんなにあるのかよ投稿サイト。

【比較】ネット小説を読み書きするためのおすすめ投稿サイト10選+1

セルフパブリッシング

投稿サイトの中には、電子書籍化サービスとかやってるところもあって、次の候補としてはいわゆるセルフパブリッシングがありますよね。

誰でも気軽に作品を作って公開できる(売れる)って良い時代です。

僕個人的にはみんな一作くらい小説書けば良いと思ってます。小説じゃなくても、作曲でも絵でも写真集でも。仮に全員が何らかの創作をする時代が来るとしたら、300年後とかすごい資料になってるだろうなって思うんですよね。

セルフパブリッシングについては以下のような記事を参考にさせていただきました。こんなにあるのか。

個人で電子書籍を出版するために販売サイトを比較

自分の電子書籍が売れたらすごい嬉しいだろうし、セルフパブリッシングで印税?生活みたいなのも憧れる部分は確かにあるけど、そのためにはどのサービスが一番有利かみたいなこと考えてもしょうがないんだよな。

せっかく書いたからお金になったら良いなって考えて、それなら体裁はちゃんとしなくちゃって有料のサービス使って立派な電子書籍作って、そして順調に売れないってルートが一般ルートでしょう。

それで売れる実力者はどこに何書いたって売れるだろうし。

縦書きが重要

でも電子書籍は縦書きで文章が読めるっていうのが良いと思うんです。

横書きで小説となると、僕の場合はやっぱりこれまでの習慣が邪魔をするのかあんまり頭に入ってこない。縦横じゃなくてWEBの文章がって問題かもしれないけど。

kindleとかだと質感や読み心地も紙に近づいて来ててみたいな話も聞いたことあるし、電子書籍化というのはやっぱり魅力的です。

縦書きのwebサイトがあれば良いのか?自分で作る?

中にはパブ―みたいに電子書籍化→無料で公開というサービスもあるようだけど、なんか第一印象がごちゃごちゃだ。無料の本開いてみたら横書きだったし。

「縦書き ブログ」で検索したら

縦書き文庫

なんてのがあった!これがベストかな?第一印象でかなり僕の理想に近かったです。

こんな感じでスッと読んでもらいたいし縦書きがいいな、電子書籍かな、でもじゃあ有料になっちゃう?みたいな感じで悩んでます。

まだ全然分かんないな。もっと調べよう…。

 

追記

方針を決めました!長編小説はネット上で公開しない!

まちをちょっと面白くするオリジナルの図書館を作って、そこでしか読めないものを作ろう。

自分で書いた本を自分で製本して自分の本棚を作る

短編小説はnoteで公開します。

弓永常夏という名前で執筆します。

1万字前後(文庫本で言えばせいぜい12・3ページくらいの分量)の作品をネット上では書き続けます。 

練習のため、小説を書く人として認知してもらうため、そして作風とか、テーマ的なものを固めるために、短編小説を公開する。

 

 自分で書いた小説をどうやって見せればいいんですか(完)

 

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