ドローン撮影初心者による未編集映像/とりあえずダメなところ4つ

月曜は僕の町のビジュアル面・景色・風景を知ってもらおうと色々頑張る日です。

僕は撮影、編集に関わるあらゆることが未経験なのでかなりのベイビーステップですが、その分伸びしろも大きいのではないかと思う所存ですのでどうぞ長い目でお付き合いください。

さて、今日はドローンで撮った僕の町の一部をお見せします。

ノーカット・未編集の映像です。BGMもついてません。(←すべてやり方調べてるうちに一週間過ぎた。そしていまいち解決してない)

先に言っておくけど、これは見ててもつまらないと思う。未編集の映像って思ったよりつまんないですよ。

2分ちょっとあるけど40秒くらいで飽きるんじゃないか。

でも時間ある人はできれば最後まで見て欲しいです。

今日はこの映像を踏まえて、映像撮影時に素人はこういうことするからダメなんだよなって思ったこととかを書きます。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

朝日町 山村広場の辺りから撮影

朝日町の南の方。大きなグラウンドが二つと、立派なパークゴルフ場がある山村広場というところから撮影しました。

ちょうど反対側に

朝日町のスキー場に登って素材集めだ!頂上から見た時の流れと過疎について

で登ったスキー場が見えます。

理想の映像撮影は編集をしなくても良い映像を撮ること

ドローンでの撮影を考えたとき、理想の映像は、編集をしなくても面白い、綺麗、すごいものであることだと思います。

あらゆる映像で言えることなのかもしれないし、もちろん編集を前提にした素材集めという感覚で映像は撮るんだろうけど、僕が思うに、素人であればあるほど編集で難しいことせずに済むようにって考えていった方が良いと思う。

キリハリの作業が増える分だけ編集は高度になるはずだし、作業量が増えるし、データ量も増えるだろうということで。

そんな風に考えると、見てもらった映像はまったくダメですね。素人感がすごいし、迷いとか不安がにじみ出てる。

では具体的に何がダメで、どうすれば良いか、考えていきたいと思います。

これが素人っぽいドローンの動きの正体だ

動画を見てくれた方は分かると思うけれど、僕の場合、撮影技術も操縦技術も低質です。

そしてドローンの場合、操縦技術と撮影技術のセット感がすごい。どちらか一方ではダメということ。

高めなくては!

そして前述したとおり、映像撮影の理想は編集をする必要のないものを撮ることだと思います。

ということで自分で映像見て、こういうところがダメなんだよなってところをメモします。

これからドローン使って自分で映像撮ってみたいという人って増えてくるのだろうし、少しでも参考になれば。

1.どこに行こうかなって迷う

先にどこをどう飛ぼうかをあんまり考えてないから、上昇してから迷います。

完璧な計画を立てるべきと言う訳じゃないし、飛んで見なくちゃ分からないぜみたいなところはあるけれど、出来上がった映像で見ると迷ってるのは丸わかりだし、かっこ悪いですよね。

ある程度、飛ぶ場面を想像して、こういうルートで飛んで、あそこを映像の中心に据えようみたいな意識が必要でしょう。

絶対にここの映像は10秒かけて撮るぞみたいな計画も必要だなと思います。

見てもらった映像の最後の方なんて、やることねえなーみたいな感じでさまよってます。そして操縦者(僕)を(僕が)探す作業に入ってます。

2.急に気が変わる

前述したものとかぶるけど、イメージが先にできていないから急に背後が気になったり、あっちの方はどうなってんだ?って感じの飛行とカメラ動作になります。あと遠くに行っちゃうと怖くて反射的に「帰ろう」ってコントローラー動かしちゃうんですよね。

ドローンの操縦をただ楽しむだけなら全然良いんだけど、映像を撮ろうというとき、落ち着きのない飛行はまんま落ち着きのない映像を残すことになる。

感覚でカメラを動かすと忙しないことこの上ないし、編集するにしても各パーツが短いので素材として不十分ということが起こります。

3.思い切りがない

これも前2つと同じようなことなんだけど、映像を見てる方としては「行くとこまで行ってほしい」という気持ちになると思います。

上昇するなら、映像から伝わる程度にはちゃんと上昇しきってほしい。グーーーッと気持ちよく行って欲しいところが、グー…、ググッって感じの煮え切らない上昇になると見てる方はあまり面白くないだろう。もっと言えばストレスだろう。

上昇だけでなく、前方移動とか接近とかも同じ。僕らには無意識に「ここまで行ってほしい」って言う理想というか美的感覚みたいなのが備わっていて、そこを裏切ると「つまんね」となります。

思い切ってやることが大事ということ。上昇なら上昇、前方移動なら前方移動、接近なら接近という風に、やり切ることが大事だなと思いました。あと止まるところは止まるっていう動作もね。

そのためには、操縦技術の向上が絶対必要ですね。

4.操縦のスピード感に一貫性がない

ここまでの考察はすべて連動してるなと思うのですが、どこを撮るかとかどこまで上昇するかとか以前に、ゆっくり動いたり速く動いたりして操縦に一貫性がないと、見てる方は映像から操縦者の手元が想像できてしまって気持ちが悪いと思います。

とりあえず思ったのは、映像作品を撮るんだ!ってときは速く動くよりはゆっくりすぎくらいの操縦の方が無難ってこと。それこそ一場面にたっぷりの映像があれば、編集でどうとでもできるのではないか(編集に手が出てないから憶測だけど)。

あでもスピード感を演出したいときはやっぱり思い切りが大事かなと。

川の流れを近くで撮るときとか、近くに物があるとき(横を木が通るとか)、あと上昇するときなんかはある程度スピード感があった方がおおっって思うかも。

映像を作るのはみちのりが長い

もしかしたらこういう反省点って普段から映像を扱ってる人にとっては常識すぎて言うまでもねえってことなのかもしれません。

でも映像作品だろうがなんだろうが自分一人で作れる時代、言うまでもないことを記録しておくことは重要なことと思います。

ここまでの反省を踏まえて、また今度別の映像を撮影して来ます。

反省・編集も含め実践・さらに反省と繰り返していけば、そのうちなかなかのものができるのではないでしょうか。

あ、良かったらもう一度映像をご覧ください。

多分「あーこういうとここいつダメなあ」とか「あ、ほんとだ迷ってる」みたいなのが分かって別の趣があると思います。

ドローン撮影初心者による未編集映像/とりあえずダメなところ4つ(完)

スポンサーリンク
スポンサードリンク