シャッター街復活イベントに行ってきた/ジャンプん(ゆるキャラ)誕生記念企画をさらっとレポート

以前の記事で書いた朝日町のイベントに行ってきました。

行って来たと言っても目抜き通りも出店も僕の家からはわりと目と鼻の先ですから、ふらりと歩き回っただけ。

すっと歩き回っただけだけど、簡単にレポートさせてください。
写真はクリックで拡大されるので、よろしければマジマジとご覧ください。

午前10時から始まる田舎のイベントです。

僕は11時過ぎくらいから支度を始め、今日はどんな感じになるのかなと表に出てみるとびっくりするくらいあいにくのお天気(^_^;)
IMG_0037

あと大通りのスピーカーから歌謡曲流れてたんだけど、この哀愁の誘い方ったら言葉にならない笑

この時間はまだ良い方で、突発的な暴風でセミホワイトアウトに陥る場面も。

IMG_0109

↓こちらは風に踊るシャンプんののぼり。

IMG_0105

ジャンプんバタバタバタバタッていってた笑

完全にシャッター街復活の雰囲気ではありません。

これ人出て来られないでしょ、って誰もが思うでしょうけど、意外にたくさんの人がこのイベントを楽しんでおられたようです。

IMG_0076

ほらポツポツとではあるけど、町を歩く人たちの姿が見えます。

佐藤医院の中ではパンなどが売られていたのですが

IMG_0058

これが、二時間後にはこう↓。

IMG_0134

佐藤医院は休憩所として、上記のパン(パン工房 羊と雲とさんからの出店です)の販売、梨の花さんの雑貨等の販売、また佐藤医院(資源を活かす会)メンバー手作りの小物や焼き物などが陳列・販売されていました。他にもリラクゼーションスペースがあって、マッサージが受けられました。

「休憩所」っていうより外がわやくちゃの雪模様すぎて「避難所」って感じです。険しい雪山の8合目にある小屋にやっと辿り着いたみたいなテンションで皆さん病院の戸をくぐっておりました。

ジャンプんもその一人。佐藤医院に遊びに来てくれました。

IMG_0120

なんだかんだ近くで動いてるの見るとかわいい…。
これからシーズンだから頑張るって言ってました。

実際に会った感想として言えるのは、みんな言ってたけど、思ったよりデカいってことかな。

てか玄関にゆるキャラが立ってる画がどことなくシュール笑
一般的なゆるキャラよりデカいって訳じゃないと思うけど思わずデカっ!って言っちゃうのは、室内に入ってきたからだろうと思います。

♦♦♦

外のお店にもいくつか行ってみました。

雪がすごかったから全部って訳にはいかなかったけど、通りすがりにいらっしゃいませーって声かけてくれたお店。

当麻町から出店のでんすけスイカようかん&でんすけすいかサイダー。

IMG_0071

きれい。

奥の箱がでんすけスイカようかんです。中身はこんな感じ↓
ホントにスイカの風味のようかん!

IMG_0072

今回のイベントでは、応募するとお米やら特産品セットが当たるポイントカードが採用されておりました。

来店すると一個スタンプ。
お買いものをすると二個スタンプ。

僕はでんすけスイカようかんを買ったわけだから、ここではスタンプ三個もらえることになります。こんな感じで↓

IMG_0065

写真撮るの忘れたけど、このスタンプが満載された状態のカードを所定の位置に置いてある箱に投入すれば、後日抽選で何か当たるかもよってやつです。

お昼過ぎにはお腹が空いたので、町にある居酒屋ABCにあるという塩しょうがラーメンをいただいてきました。

僕は普段あんまり飲みに出かけたりしないので知りませんでしたが、本来シメに出されるラーメンを特別に出してくれるとのことです。

美味しいんだよーって風の便り…っていうか暴風雪の頼りだったけど、で聞き及び、正直渋々ながら200m弱?の道のりを行きました。

辿り着いた居酒屋ABC。おう久しぶりに来た。↓

IMG_0078

こんなのが張ってあるあっぱれなお店です。↓

IMG_0083

で、出てきたラーメンがコレ。

IMG_0085

なにコレおいしそう。

実際おいしかった初めて食べたけど。
生姜という薬味に外ガンガンに寒かったってスパイスが相まってなんか異様に美味しかったです。

シメで食べるのもったいなくない?という感じ。

結果、パンもラーメンも、あとかわい商店ってとこで笹寿司も売ってたんだけどそちらも完売だったそうです。特産品などが当たる応募箱にもたくさんの応募用紙が入っていたそうです。

先日の爆弾低気圧のときより全然酷かったっていうあいにくの天気だったけれど、町を歩いて、行く先々で人と話して、冷えてはあったまってを繰り返して、こういっては何だけど、意外にすごく楽しかった。

町民としては満足の行くイベントだったし、これから毎年このような日があっても良いと思いました、というのが、とりあえずのレポートになります。

さてここから何を考えようかという当たりが、このブログの大事なところ。
田舎まちのイベントに関する考察は、次の記事に回したいと思います。

ちなみに、ご紹介した羊と雲とさんのパンは美味しくて僕も個人的にファンなのです。

テーマからは脱線して少し個人的な話になってしまうけど、後日こちらのパンと僕の馴れ初め的な記事を書こうかなと思っている程です。

ご期待いただきたい!

スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメント

  1. 堂高充子 より:

    パン工房羊と雲との堂高です。
    お客様、兼レポート、お疲れ様でした。
    私たちも初めは商店街を歩く予定でしたが、吹雪に負けました。
    暖かい佐藤医院の中にいて、帰る時まで音楽にも気がつかなかったなんて、失礼だったなと車中で猛反省でした。
    考えてみたら、商店街が舞台のイベントは初めてでした。
    今まではどんなに広くても一つの会場の中。
    通りがメインというのは、楽しくもあり、運営側の大変さも大きいものだなと思いました。特に人が管理できないお天気については!
    次のシーズン、こんどは遊びで朝日の街歩きをしょうと思います。
    工房へはいつの金曜日でもかまいませ。ご来店、お待ちしております。

    • kzy より:

      堂高様

      コメントいただきありがとうございます!

      先日はお疲れ様でした。そして悪天候の中お越しいただき本当にありがとうございました。
      佐藤医院には羊と雲とさんのパンがあったからこそ足を運んでくれた方が大勢いたと思います。僕もその一人です(おつかいもあったけど)。
      パンだけではなく、お客様はお二人との会話も楽しんでいる様子でした。実際には外に出る暇もない程、医院内では大人気だったのでしょう。
      ただ、確かに外に出られなかったのはもったいなかったかもしれません。おそらくあれほど苛酷な商店街のイベントにはなかなか出会えないと思うのです。
      ともあれ今回のイベント、羊と雲とさんがいらっしゃるといらっしゃらないとでは雰囲気が大きく違ったに違いありません。
      改めまして、ありがとうございました。

      それでは、お言葉に甘えて、近く工房にお邪魔させていただきます。開店される新年が今から待ち遠しいです。朝日町にもよろしければどうぞいつでもお越しください。