あまり参考にならない!定期的に来るヒドイ頭痛のときの過ごし方。

万が一、今まさに頭痛の発作と戦っているという人がいたらいけないので、この記事の結論を先に書きます。痛みを取らない頭痛記事ほど無駄なものはありません。これは私には役に立たない、という判断をすぐにでもして欲しいのです。

あくまで僕の場合ですが、頭痛のときはユーチューブかなんかで怖い話を聞いて寝る、のが最高です。

怖い話が好きだよっていう人はやってみてください。予想以上に落ち着きます。今頭痛い人、痛くて眠りたいのに眠るに眠れない人は殺人的なスマホの明かりに負けないように気を付けながら探してみてください。

ちなみに僕は悠遠かなたさんという方が運営していらっしゃるチャンネルの「誰も知らない怖い話」を聞いています。

トーンが暗すぎず、過度な演出などもなく、怖いんだけど楽しいんですよね。

怖い話が良い理由的なものを書いていきます。

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ひどい頭痛に限って対処が遅れる

僕は頭痛持ちで、定期的にひどいヤツが来る。

ひどいヤツがひどいヤツたる理由は痛みだけでなく、その到来の仕方にもあって、大抵午前中は快晴で気分が良く、いつもよりスッキリしてるくらいの日の午後、油断している隙を狙って襲って来る。

あれ、おかしいなと思って外を見るとやっぱり曇っている。多分、気圧の大きな変動があったことが分かる。だけど午前中はあんなに気持ちが良かったのに!という気持ちが強くて、対処が遅れる。

ここで頭痛薬を飲む。肩や目元を揉む。ツボを押す。

でもこれじゃ遅くて、加速度的に進んでしまう頭痛を抑える方法は多分ありません。

まだ冷やすという方法や、むしろめちゃくちゃ動くという方法があるけれど、どちらも億劫だからあまりやりません。

こうなったらもう休むしかないから、書くべきものがあっても、読むべきものがあっても放り出して早めに部屋を暗くして横になる。

ちょっと前までは頭痛と戦いながら何かしてる自分もすごい頑張ってる感じがして自分の中でかっこよかったのである程度無理してたけど、最近それが勘違いだと気づいてからはさっさと寝ることにしてる。

それどころか、定期的に来るひどい頭痛に対する恐怖が増していって(年々飛行機に乗るのが怖くなる感じと似てるけど分かってくれる人いますか)、最近では頭痛の日は内面を落ち着かせよう、楽しませようという気持ちが強い。

痛みは治まらない。だけど痛みに集中すれば痛みが尖り、それが拍を打つようになると込み上げるような吐き気に変わってくる。

だから別のものに集中するのがベスト。こんなとき、スマホは頼りになる。

できるだけハッピーに過ごしたい。そこで選ぶのが怖い話なのです僕は。

怖い話がベストな理由

え、それで怖い話なの?なんで?と思う方が大半だと思うけれど、奇をてらって言ってるわけじゃなくて、頭痛のときには本当にちょうどいいのです。

もちろん、ハッピーなものを試してみたことはあります。

癒された過ぎてプライムビデオで例えば『ごちうさ』とか流しておいてみたりしたけど、萌えアニメ系は頭痛いときマジでうるさい。ごちうさは悪くない。てかアニメは総じて頭に響きます。

海外ドラマも試してみました。

『モダンファミリー』と『ウォーキングデッド』、あと『シャーロック』がお気に入りなので(こっちはHulu)、流しておいておくと、英語なので自ずとヒアリングみたいになって、「なんで頭痛に耐えながら意識高いことししなきゃならんの?」みたいな気持ちになって断念しました。

ヒーリング系の音楽は自分の内側に集中してしまうのでなんか変な迷走状態になって、目の中がグルグルします。

ところが怖い話ならたいていトーンが低めなので頭に響くということもあまりありません。

いや、なら静かに寝てた方が良いでしょって話ですけどね。夜中に頭痛くて寝るに寝れない状態って異様に寂しいですからね。

寂しい、だけどうるさいのはきつい。そういう人は怖い話が絶妙だよって話でした。

あまり参考にならない!定期的に来るヒドイ頭痛のときの過ごし方。(完)

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