モモ@旧佐藤医院

月曜は僕の住む町を素材にした動画とか画像とかを作ろうという日です。

動機としては町のアピールがしたいというのではなくて、町を素材にして「良い映像作品」を作りあげるにはどんな能力が必要だろうかと試行錯誤する日。

見る人の観光意欲を高めたいのではなく、創作意欲を高めたいのです。難しそうだけど。

今回は退屈そうにしてるうちの猫(モモさん♀)が旧佐藤医院で遊ぶ姿を使って、動画編集の練習をしました。外天気悪かったしね先週は。

あ、旧佐藤医院の方はコミュニティスペースだから気軽に遊びに来てほしいという気持ちがちょっと籠ってます。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

モモ@旧佐藤医院

なんか音楽的に死んじゃった猫の思い出ビデオみたいになっちゃったけど、モモさんは元気です。

48秒のとこでこっち向くのほんと可愛いと思うんだ。

音楽から決めて動画編集

今回の動画は、音楽を先に決めてから動画を合わせるという方法を撮ってみました。

フリーBGM DOVA-SYNDROME

から

『空想コカトリス』

という曲をお借りしました。

動画ファイルをざーっと眺めても全然出来上がりがイメージできなかったので、先に音楽から想起される映像をキリハリしていったという感じ。これけっこう楽だったから今度からもこの方式にするかも。

メリハリある編集

新しい編集技術は今回使っていませんが、気を付けたのはモモだらけにしないこと。

モモの映像を作ろう思ったらモモが映ってるとこばっかにしちゃいそうだったんだけど、メリハリが大事だなと。がつんとモモが見れて(僕が)嬉しいところと、なんだいないのかと思ったらいて嬉しいところと、ちゃんといないところを作りました。

お子さんのビデオ映像とか編集するときもこの勇気は必要なんじゃないかなと思います個人的には。刺激が単調だと人は飽きますし、ペットや子どもがずっと見れて嬉しいのは自分だけ、他人は言うほど興味がないのです(自分だけで見るなら問題ないけど)。

今後、編集技術で積極的に使ってみたいのは時間をいじることです。

早回しにしたり、逆再生にしたり、あとタイムラプス動画を組み込むことも時間をいじる編集の一つになると思う。

あと映像の色味をいじくってムードを変えたりとかもしたいけど、いっぺんにやらずコツコツやりましょう。

モモ@旧佐藤医院(完)

スポンサーリンク
スポンサードリンク