noteに短編小説を投稿し続ける活動をはじめるよ

noteで短編小説を公開することにしました。

弓永常夏│note

ここでは「弓永常夏」という名前です。

「ゆみなが とこなつ」と読みますが、なんでこの名前にしたかと言うと、まず音感としてンタタタムタタタっていう感じ(伝わらない)が良いなあというのがあったのが理由のひとつ。

「北海道の冬長すぎるよ」といううんざり感が嵩じて「とこなつ」という響きに憧れすぎたのがふたつ目。「とこなつ」って響きはかわいいし、間違って「じょうか」って呼ばれても昔の小説家みたいでカッコイイ。

だからどっちでも良いな、呼びやすいように呼んでもらえたらなと思ってます。

「永」という漢字を使いたかったのがみっつ目。

あとは全部簡単な字が良いな、そして性別不詳な名前が良いな、など色々考えてこうなりました。

どうでも良いと思いますがこころを込めて作った名前なので言っておきたくなって。

あとどうでも良いついでになんですが、noteに投稿するのはすべて1万字前後の作品にするっていう縛りが僕の中にあります。

1万字と聞いてもピンと来ない人もいると思いますが、普通の文庫本でいったら12.3ページくらいです。

1万字ってweb上で読むには少し長いかもしれないんだけど、これくらいは書きたい。

このぐらいの文字数でって決めて書くのはトレーニングになるし、これはあくまで個人的な意見だけど、これくらいの長さからお話し的な粗が見えてくるだろう、雰囲気で誤魔化せないだろうという感じがあって、そういう意味でもnoteでは1万字で勝負しようと考えています。

あとweb上に出さない作品として10万字以上のものを書き続けたいという気持ちがあるから、最低でも1万という単位でお話しを考えるのは大事だろうと思ってる。

今現在noteには

『おしぼり君、頑張る』

『その日を境に』

の2本が公開されています。

どんどん増やしていきます。

興味ある方はぜひ読んでみてください!

弓永常夏│note

noteに短編小説を投稿し続ける活動をはじめるよ(完)

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