僕のまちの内側と外側

僕の町を俯瞰して見てみると、内側がインドアで落ち着きのある領域で、外側がアクションの領域だということが分かります。

函館蔦屋書店に行ってきた。くつろげる空間の秘密はなんだろうって考えた

という記事で

外周に沿って、外側に向いた席もあるんだけど、ここは音楽を視聴するための椅子や、小型のゲーム機で遊ぶための場所になってたから、外側をアクションの領域にして、内側を休憩のスポットにするって計算したんじゃないかなと思いました。

と書きましたが、僕がこう考えたのはきっと、むしろ自分の町がこういう構造になっていたからだったのかもしれません。

考えてみれば当たり前の話なのかもしれませんが、町の内側に行けば行くほどインドアな環境になり、外側に行けば行くほどアウトドアな環境になる。

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内側はインドアな活動を

例えば僕の町の内側、町の中央に近いところには、サンライズホールという施設があって、小ホールでは文化的な催しが定期的に行われています。

小学校の学芸会も、中学校の文化祭もこのホールを使わせてもらって、小さく人口の少ない学校でしたが、プロも使うような舞台で踊ったりお芝居をしたりさせてもらった経験があり、とても思い出深い、町のシンボル的な建物です。

サンライズホール

サンライズホールの裏側には、「まなべーる」という施設と、わんぱーくという公園があります。

まなべーる 外観

サンライズホールよりもっと内側、大通りに面して、旧佐藤医院があります。

ここはこのブログでも幾度となくご紹介していますが、誰でも気軽に使っていただけるコミュニティスペースで、ただくつろいでお喋りに使っていただくのはもちろん、イベントやワークショップなどで利用できます。

旧佐藤医院 外観

外側ではアウトドアなアクションを

市街地の外周に目を向けると、北にはスキー場とクロスカントリーのコース、北西にはジャンプ台もあり、毎年多くのスキー選手が町を訪れてくれます。

朝日スキー場

ジャンプ台

南の方には大きなグラウンドやランニングコースやパークゴルフ場があって(写真撮るの忘れた!)、そこも遠く離れている訳ではないから、よく動く人にとっては使いやすい環境なのかなと思います。

この記事はただそれだけの話。

外側がアクションに向いていて、内側がインドアな活動に向いている。

でも僕が言いたいことの伝わってない感がすごい。

どこの町だって外側にアウトドアな設備があって、内側に建物があるのはだいたい一緒なのだからそんなの当たり前じゃんって思われるかもしれないけど、僕の町はとくに町の中心部がこじんまりとまとまっていて、こう、比較的はっきりと四角いフィールドになっている感じがあると思います。

その四角の外周が走り回ったり歩き回ったりできるようになっていて、四角の内側で大人しい文化活動ができるようになっている感じが、なんか小奇麗で良いなと、よく町をぐるっと散歩していて思うのです。

写真など準備不足だし、もう少し書き足していくことにするけど、今日は下書き的にこれだけ書いておこうと思う。

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