【頭痛予防】頭痛が増える爆弾低気圧の季節。痛くなったらこうする、痛くなる前にこうする。

秋口から冬の季節になると、爆弾低気圧がどうとかって天気予報で聞くこと多いですよね。

実は去年の12月頃もやけに爆弾低気圧が頻発する時期があって、頭痛持ちの僕は寒さよりも頭痛が始まる恐怖にガクブルしてこんな記事書いてました。

爆弾低気圧/大雪よりも頭痛が怖い

で、今夜から明日にかけて僕が住む朝日町辺りにも爆弾低気圧が到来中。

ということでこの記事では、やはりブログテーマからは脱線するけど前回の記事(上のリンク記事)で話題にした対策より更にグレードアップした僕の(低気圧による偏頭痛に限らず)頭痛対策について公開します。

誰かの頭痛が和らぎますように!

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マッサージ

先に言っておきたいのは、僕の場合、低気圧による偏頭痛であれば始まってしまえば耐えるしかありません。

前回の記事では早めにカフェインを摂取する、という対策も取りましたが、なんか最近コーヒー飲みすぎて効いてないような気が。

だから痛みを感じる前に、できるだけ眠る努力をする。

もうそれしかない。

対策を取るとしたら、「あ、始まるかも」と思ったらもう痛み止め飲んで寝ちゃうのがベスト。

でも頭痛始まるとなかなか寝れないんですよね。

しかも、痛みが痛みを呼ぶ感じで、多分僕の場合、なんだかんだ「痛いーでも仕事終らせなきゃ」、とか、「痛いーけど眠れないし本読もう(気を紛らわせたい)」とかしてるうちに多分肩とかに力入ってるんだと思います。

低気圧による偏頭痛と、緊張型の頭痛が混ざってるいやーな状態です。

たぶんあまり気付いてないけど目の筋肉も慢性的に疲れてるのでしょう。こういう人多いと思う。

で頭痛とかはじまっちゃうとその疲れが浮き彫りになる。

もう仕事とか本とか馬鹿なこと止めて、マッサージしましょう。

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こう顔があるとしたら

 

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この赤くマークしたところを揉む。(クリックで拡大)

上から魚腰(ぎょよう)、清明(せいめい)、四白(しはく)という目の疲れに効くツボで、僕は目が疲れるとここらへんがピンポイントで痛くなります。

目の周りには他にもたくさんのツボがありますから、痛いところ探してぐりぐり揉みましょう。

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あとこの首の後ろの、頭がい骨の際のところ(風池ふうちってツボ)と、側頭部、耳の付け根に近いところが、目疲れたり体に力入って緊張してる人はめちゃくちゃ凝ってるはず。

ここら辺をマッサージした途端楽になることもありますから、頭痛治んないなという方は揉んでみると良いでしょう。できれば誰かに揉んでもらうのが一番楽ですよ。

あと今これ読んでる時点で頭痛いなら、スマホの刺激的な画面見るの止めましょう。

この先は予防重視になりますから、参考にならないと思います。

ランニングor散歩

これ以降は普段からしておく頭痛対策です。

対症療法よりも普段から予防する方が絶対大事。僕は最近そう思います。

でもやっぱり頭痛はよく起こるのですが、何も低気圧だけが原因で起こるとは限りません。

うわ今日頭痛いなー、この感じは低気圧のせいっぽいなーってとき、前回の記事でも軽く触れた頭痛ーるってアプリ起動すると、あれ、全然気圧低くないじゃん・・・ってことも結構あるのです。

低気圧だから痛いんだって思うことで(原因が分かることで)ちょっと楽になったりもするのですが、痛いのに低気圧じゃない?となるとえーじゃあこれ何なんだって感じで不安になります。

もちろん頭痛ーるの観測がズレてる可能性もあるだろうし、気圧の変化はきっかけに過ぎなくて、頭痛が始まってからはやっぱり体に力が入るから悪化するってケースが多い気がする。

なんかすぐ肩とか強張っちゃうんですよね。

なんかのきっかけですぐに凝り固まってしまう慢性的な筋肉疲労があるのだと思います。

これを解消するためには適度な運動だな、ということで、今年の夏は散歩、そして最近ではランニングに励んでいます。

これは馬鹿にできない効果。

そもそも適度な運動を行うことで呼吸が深くなり、全身の筋肉に血が行き渡り、睡眠も深くなることで疲労回復効果が高まるのです。

めんどくさいけど毎日の運動を行うことで頭痛の回数が減ったことは間違いありません。

歩く時間なんてないという方はお風呂&ストレッチでも十分だと思いますから、ぜひ続けてみてください。たまに思いつきでやってもダメなんですよね。

ペットを飼う

これはホントに馬鹿にできないですよ。

僕は最近猫を飼い始めたんだけども、可愛さで痛さ吹っ飛びます。

この人何言ってんのって感じかもしれないけど根拠はある。

βエンドルフィンが出るのですよ。

βエンドルフィンってのはホルモンの一種で、鎮痛作用はモルヒネの6,5倍あると言われている物質です。

脳内麻薬って呼ばれることもあるこのホルモンですが、こいつが分泌されると体にはとても良い影響が出る、らしいです。

じゃあこのβエンドルフィンはどんなときに出るのかというと、気持ち良いときに出るのだそう。

美味しいもの食べたり、お風呂入ったり、楽しいこと考えたりするんでも良い。もう温泉行けばいいね。

あと運動をすることでも出されるホルモンらしいから、上に挙げた散歩とかウォーキングが頭痛を予防なりするってのも理に敵ってるのかもしれません。

でも一番は愛情をもってスキンシップするときによく出るらしいです。

異性に対してとかでも良いらしいんだけど、そういうよこしまな感じがあるよりは慈愛?に近い感じの無条件の愛情とかの方が質が良いとか。

その辺は正直よく違いが分からないけど、猫が部屋にいるってだけで疲れの溜まり方とか頭痛起こる回数とか激減したのはホントなんです。

慢性頭痛にお悩みの方は、ペットを飼うっていうのも一つの手だと思いますホントに。

【頭痛予防】頭痛が増える爆弾低気圧の季節。痛くなったらこうする、痛くなる前にこうする。(完)

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