【存在を知られたくない!】内向的で自意識過剰だから、相手に驚きや影響を与えるアクションに恐怖する

コミュニティ・メカニズム

これは内向的でかつ自意識過剰という僕の性格ゆえの心理かもしれないのだけど、とにかく「存在を知られたくない」。

いやいやあんたブログとか書いて顔出しとかして何言ってるんじゃ……って思われるかもしれないけど、誰が何と言おうと僕は「存在を知られたくない」です。

この気持ちと承認欲求、またはこの性格とやりたいことはまったく別で、やりたいことが性格を越えてるからこうして発信を続けたり必要ならば顔を出したりするわけです。

もう一度言うけれど、僕は本来、とにかく認知されたくない、人になるべく影響を与えたくない。

でもこれって、わりと普遍的な心理なんじゃないかなと思うのです。

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認知されると行けないお店、何度も言ってるラーメン屋さんでできない注文

ピンとこない方には全然ピンとこないと思うから少し例を出すけれど、内向的な人あるあるに「店員さんに覚えられたと思うとそのお店行きたくなくなる」ってのがありますよね。

ちょっと前、セイコーマートでお菓子を買ったときに、再三確認されていたポイントカードの作成を改めてお勧めされたことがありました。

「ポイントカード持ってたら、けっこうこういうお菓子とかの割引あるんで是非」「カード増えるの嫌とかだったらアレですけど、お得ですよ」みたいな感じで丁寧にお勧めしてくださったんだけど、「定期的にこういうお菓子とか買いに来てるのバレてる!」って意識しちゃって恥ずかしかったし「お得だ」と言われた上でポイントカード作るのも抵抗あるんですよね。ふふ、お得にまんまと釣られたな、と思われるのが怖くて。

あと、僕はラーメン屋さんで麺をかた麺にしてもらうこともできない人生を送っています。因果なことですね。

引っ込み思案だから常連のラーメン屋でかた麺を注文できない

参加のハードルを下げるには事前に知らせておくプロセスが必須

認知されたくないし人に影響を与えたくないから、何にしても「参加」というものが苦手です。参加することで否応なしに「存在がバレてしまう」じゃないですか。

イベントには二種類ある。一つは、あらかじめチケットなどを主催者などから購入しておき、参加する意思を伝えた上で参加するイベント。

もう一つは、出入り自由の参加自体にはお金がかからないイベント。お祭りとか閲覧無料の展覧会などがそうですよね。

この場合、僕が参加する上でハードルが低いのは前者です。

誘われて、チケットを買って、行くと決めた上で参加するのであれば比較的行きやすい。

チケットを購入するという時点で行くことが明確なわけだから、僕が参加することに驚きも何もないわけです。「来る予定になってる」っていう了解が大事。むしろ行かないことが予想外になるから、絶対行く、という風になる。

よくも悪くも目立ちたくないんですよ。

行動の前には宣言が必須

もちろん、僕が行こうが行くまいが変わらないことは分かってます。僕の動向で世の中に与えられる影響なんて何もない。驚いたりもしないし、必要以上に喜ばせるわけでもない。

それは分かってるんだけど、誰かに知っててもらわなきゃ行動にうつせない。

今クラウドファンディングに挑戦しているのだけど、これだって始める前に「やります」「考えてます」って記事を何個か書きました。

目標達成のために事前に周知しておくという目的ではなく、行動にうつす前に「こういうことやるから驚かないでね」ということを言っておかないとこちらの心の準備が整わず行動にうつせない。

何かやる前は必ず妻に「こういうことしようと思ってる」って言います。髪切りにいこうかなーとかもまず妻に言わなきゃ行けない。

言うことに意味があるのです。家に上がる前に靴を脱ぐ、という程度に重要なプロセスです。

僕は僕を基準にまちづくりをしています

仮に、これがある程度普遍的な心理だとします。

つまり、自分のどんな小さな行動でも「影響を与える」ことに抵抗がある心理。「自分が予想外の動きをすること」とか「知られること」を避ける心理。

少なくとも僕はこんな心理を基準として内向的なまちづくりをしていると思います。僕のような人間の人でも来たくなる地域を作りたいです。

僕にこそっと連絡してきてもらって、自分は創作をしているなんてカミングアウトをする必要もなく、黙って場所を提供します。

極度な内向性。創作。引きこもって執筆。静かな集中と没頭に適した環境を作ります。そのためには一定以上の露出、自分から知られに行くことも大事と思ってます。バランス。見守ってくれる人が大事。内にこもる熱を感じてくれる人がいることが大事。僕らにはサポーターが必要だ。

一方で解放や千客万来を遠ざける発信を心掛けてもいます。見つからないようにもしてるつもり。知る人ぞ知るってのが良いですね。

 

あ、最後にクラウドファンディングで挑戦中の企画を貼っておきますね。ぜひ見て欲しい!

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