朱鞠内湖撮影/ボートの上からドローン体験と僕の無駄な動き。

海外のドローン映像なんかでボートの上からドローンを飛ばすシーンをたまに見かけるんだけど、何となく僕それに憧れてたんですよね。

僕の町から1時間ちょっとのところにある朱鞠内湖という人造湖に行って、お誂え向きにボートがあったし、人も全然いなかったし、係の人に聞いて、念願のボート上からのドローン撮影をすることができました。

でも湖上の撮影は思ったよりも難しいし、ボートに乗ったからと言って普通には撮れないところまで撮れたということもないし、総じて無駄が多かったなと思ったので、良い思い出ということで記録しておこうと思います。

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時間が足りない

30分と一時間どっちにする?って言われて、1時間もボート乗らないだろうと思ったので30分の料金だけ払ってスタート。

沖?の方に行ってドローン飛ばそうと思ったけどまずボート漕ぐのほぼ初体験だということに気づき(というかボートぐらい漕げるだろうと思って舐めてた)手間取り、10分経過の時点で対して陸から離れてない。多分50メートルくらい。

その時点で戻ることを考え、ここでドローンを飛ばそうと思ったけど、50メートルくらいしか離れてないから陸から飛ばすのとあんま変わんねえじゃねえかと思いつつ決行です。

朱鞠内湖空撮

ホームポイントからずれる

湖だからそうそう流されないだろうと思ったけど実際はその場に留まるのが難しく、ホームポイント(最初に拠点を設定してGPSの精度を確実にする)からずれてしまうし、足元が揺れるから気を抜いたら酔いそうだし思ったより時間ないし、このとき、あ失敗だなと思いました。

撮影時間は10分程度しかないから上昇して適当な写真を撮ってわりとすぐに下降するも、ホームポイントからずれてるからか手元に寄せてもやたら逃げるドローン。

からかわれているかのように、掴もうとするとソロ~っと離れて行くし、追っかけようとすると僕が落ちそうだし。誰にもバレてないと思うけどここで僕とドローンの地味な攻防があったのです。

湖上で飛ばすのって思ったより難しいし、時間的な都合もあったけど、あまり得られるものは多くなく、神経使って疲れただけだったな(笑)って思いました。

朱鞠内湖空撮2

それにしても心霊スポット朱鞠内湖

それにしても朱鞠内湖に足を運んだのは久しぶりだった。

中学一年生くらいのときに宿泊研修だったかでここに来たのですが、当時の記憶はあまりなく、朱鞠内湖がどんなところなのかもすっかり忘れていました。

久しぶりに足を運んだからと言って懐かしい気持ちになるでもなく、怖い場所というイメージだけが頭の中にありました。

もしかしたら、朱鞠内湖に訪れるキャンパーには少なからず心霊現象を期待してくる人もいるのかもしれません。

朱鞠内湖は日本最大の人造湖と言われますが、その作業の過程では多くの労働者が命を落としたらしいです。

過酷な労働環境を強いられ、日本人のみならず、朝鮮や中国から連れてこられた方の魂が乱れ飛ぶ(であろう)その場所は、どれだけ完全に晴れていても100%の爽やかさはありません。

そんなことを言いだせば少なからずどの土地もそういう側面を持っているのかもしれませんが、朱鞠内湖は北海道の中でも多分有名な心霊スポットだと思います。

僕怖い話は好きだけど肝試しとかはあまり好きじゃないからそういうこと全然考えないで行ったし何があったということでもないんだけど、何というか、そういう心霊とか関係なく、広大な湖面の静けさには神秘を感じるので、機会があれば是非朱鞠内湖に訪れて、ボートに乗ってみることをおすすめします。

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