「たまには良いこと言うじゃん」「たまにはって何よたまにはって」のテンプレ会話が苦手

アニメとかドラマで出てくるテンプレ会話の中で

「たまには良いこと言うじゃん」

「たまにはって何よたまにはって」

っていうテンプレ会話があると思うけど、僕はこのやりとりがあまり好きではないです。

別に罪はないんだけど、この会話を聞くと何となく変な気持ちになってしまいます。

それでもアニメとかドラマでキャラクターが言っている分には定番のオチとして何気なく使ってるという感じで、収まりが良い感じもあることは分かる。

創作物のキャラクターって性格が一貫してるから、ほんとうに「たまにだけど良いこと言うよな」って人がいるし。

でもこの定番のやりとりが日常で、生身の人間にされると、変な気持ちより明らかに強く嫌な気分になる。

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テンプレの自覚がないテンプレ会話が嫌な可能性

どうしてなのかなって考えていました。

単純にテンプレのやり取りだから面白くなく感じるということでしょうか。

確かに、テンプレ会話全般僕はあまり好きではありません。ツイッターでバズッたときに「お前有名人じゃん」も、もういい加減良いんじゃないかって思う。

でも絶対言う人がいて、もちろんテンプレだと分かってるから「一回やってみたかったんです」とか「自分もこれが言える日が来るとは!」みたいなコメントが続いていたりする。

その気持ちはわかるなーと思うし別に嫌悪感もそんなにないから、どちらかというとテンプレ会話だという自覚がなくテンプレ会話をしてしまってる状況が嫌なのかも。

現実世界では「たまには良いこと言うな」「たまにはかい」みたいな会話、なさそうでいてけっこうある。

いつどこでと言われれば明確に答えられない(し、具体的な個人の中傷になりそうだから言わない)けど、とにかくあって、このとき嫌だなって感じたのは、テンプレを踏んでいるという自覚がなさそうだったから。

この場合「たまには良いこと言うな」的な発言をした方が悪い。振った方が悪い。振ったら定番の返しをしなきゃならないじゃないか。

明けましておめでとうとかも正直苦手

テンプレ会話の筆頭と言えば挨拶があるけれど、おはようこんにちははまだしも、「良いお年を」とか「あけましておめでとうございます」も正直省きたい気持ちでいっぱい。

お葬式の場面での「この度は(ごにょごにょ)」みたいなのも、テンプレ会話と言うには乱暴だけどガソリンスタンドで「レギュラー満タン、カードでお願いします」とか言うのも苦手。

言うことが決まってるって状況がなんか分かんないけど苦手で、その感情は割と広く、つまらないから嫌と思うこともあれば、ちょっと緊張しちゃうから嫌、と思うこともある。

不便な性格だ。

 

 

 

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