空き家を譲っていただきました。

自宅の目の前にある空き家を譲っていただきました。

大きくて立派な一軒家で、長い間無人だったにも関わらずとてもキレイです。

ちゃんと使えるようになるまではもう少し整備をしたりしなくてはなりませんし(シャワーの出が悪い、ボイラーの調子が悪い、ネット環境が整っていない)、実際に寝泊まりしてみて色々と確かめなければならないことがありますが、一応これで「ここに人を招く」という、このブログで成し遂げたいことの一つが現実的になったのではないかと考えています。

空き家 リビング

分かりにくいと思うけど、「まちづくり」や「コミュニティとは?」という話題をこのブログでは大きなテーマにして、これまで色々な記事を書いてきました。

色々すっ飛ばしてこれまで書いたこと、考えたことを総括すれば、「僕らは今後、創造社会に生きることになる」ということをこのブログでは言いたいのです。

それからさらに飛躍して一言で僕の目的を言えば、「創造で繋がるコミュニティ」ってヤツが作れないだろうか?と考えている。

何なんだそれはという話は今置いておいて、その目的を達成するのに必要な要素の一つ、「いざというときに活用できる空き家がある」というのはとても大事なことだと思う。

空き家 ベッドルーム1

ゲストハウス(民宿?)として利用するにあたって、法律上の手続きはもちろん、ハウスルール、コンセプト、どんな人に使ってもらうか、利用料金について、などなど、考えることややるべきことはたくさんあります。

ただ住む、使う家ではなく、創造社会にふさわしい使い方ができたら良いなと考えています。

中の様子や活動状況は追々、そしてどんな風に使うかというような話もこのブログでたっぷり悩みながらこそこそと書いていこうと思います。

空き家を譲っていただきました。(完)

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コメント

  1. 通りすがり より:

    ブログいろいろ読ませていただきました。自分も北海道の小さな町に棲んでるんですけど、確かに微妙ですよね。仲のよかった連中も、ほとんど地元から出て行ってしまったので、小さな町に棲んでいるという割には人間関係が希薄です。家の街は高齢化の見本市みたいなもので、僕の両親くらいの世代の人間なら、案外知り合いもできるのかもしれませんが。ってか、ちょっとした思いつきなのですが、「創作を通じた町づくり」の一環として、借りられた家を「郷土資料館」とかにしてみてはどうでしょうか?それで、町の郷土そのものを創作して、呪われた場所とか、30年前の失踪事件とかあることないこと書きまくって展示するという。新聞記事とか、地元の名士の手記(?)とかもちゃんと古びた紙で作って、町全体を怪奇スポットにしてしまうのです。いや、最近HPLが僕の中だけでリバイバルしているので、なんとなくそう思っただけなのですが。

    • 塚田 和嗣 より:

      通りすがり様

      コメントありがとうございます。

      最初、「郷土資料館かー、一応もうあるんだよなー」と思って読み進めましたが、「町の郷土そのものを創作して、呪われた場所とか、30年前の疾走事件とかあることないこと書きまくって展示する」ということならば話は別です。

      僕そういうの大好きです。

      今の今なのでまだおぼろげですが町内の自由に出入りできるところに仰るような手がかりを作って、訪れた人にストーリーを想像してもらうような、リアル感が欲しいな、興味がある人だけがどんどん掘っていけるような・・・ということを考えました。勝手なことを言ってすみませんが、通りすがりさんの仰っていることもそういうことでしょうか。

      いずれにせよ多分やります。素晴らしいアイディア、ありがとうございます。よろしければまたアイディアいただけたら嬉しいです。

      ちなみに、「町全体を怪奇スポットにする」という通りすがりさんのアイディアは僕もほんのり考えていたことで、近くにある湖とこの町を舞台にしたホラーを作っているところでした。