12月に書いた小説

書いた小説を記録

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『トンチンカン』(5000字くらい)

『冗談が下手くそ』(10000字くらい)

youtube×短編小説

youtubeで、どちらかというと執筆風景のバリエーションを見せたくてショートショートを乗せた執筆風景の動画を作ってみている。とりあえず100本までやる。

『犀』

昔サイだった男の子、担任の先生がサイの頃角に止まって目を突いてきた鳥の美しさと似ている、というラブレター(卒業文集用の作文)を出す。

『追跡』

母親と弟と疾走した父を追う放浪の旅の途中、語り手の長女が浮気相手と思しき伯母の家に行ってお金に関する交渉をする話。

『集音』

音を集めるお仕事だか趣味だかの男性が交通事故に巻き込まれる。ベッドサイドですすり泣く声を、恋人の女性は男性の目が覚めたときのために録音するが恥ずかしい結果になる。

『旅』

犬の散歩中に、犬の指示に従ってある木の根元を掘るとタイムカプセルが。父が子どもの頃に埋めたもので理想の将来像が記されていたが、掘り返したのをきっかけに消えてしまい、理想の未来も消失してしまう。

『温』

小さな呪いの儀式のやりとりの中で行われた裏切りと背徳。罪悪感という名の呪いが成就する。

『禁止』

人より腕の筋肉が多いという理由で腕相撲を禁止された男の子の話。

『生きてる』

ある臨床心理士が経営している占いの館に赴いた男は、そこのトイレのトイレットペーパーが占いになっていることに気付く。興味を持ってどんどん未来の紙を引き出していくが、ある点から「生きてる」としか占なわれなくなる。

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