ブログとnoteの違いと書き分けについてメモ

発想と行動を記録する

僕はこのブログの他に、noteというプラットフォームでなんやかやと文章を書いています。

このブログは小説や創作について、noteにはコミュニティデザインとかまちづくりについて書いていこうという風に考えていたのですが、こうしてテーマで分けると、なーんかうまくいかないなあ、と思うことが多いです。

うまくいかないってのは、これnoteに書くのはもったいないな、と思う瞬間と、これブログに書くのはもったいないな、と思う瞬間があったということ。

もったいない、っていうのは、「これブログに書けば検索からもっと読まれるな」と感じる記事があり「これブログに書いても検索には引っかからないけど、noteなら長く読まれそうだな」と感じる記事があるということです。

ブログはキーワードを大事にしている。noteはキーワードとか関係なしに書きたいことを書きたいように書いてる。そんな感じ。

 

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ブログでは正直アクセス数とか気にしてるからキーワード意識してる

ブログを長いこと書いていて、どのような記事が読まれるかが分かってきました。

分かってきたというか、そもそもずっと言われてることではあるのですが、ブログで人に読んでもらうにはとりあえずキーワード大事。

検索キーワードに沿った内容が書けるのが最低ラインで、うまく行けば長く読まれる記事になる。

これはもう自明のことですね。

キーワードがしっかり入っていて、情報が過不足なく整理されているからと言って読まれる記事になるかどうか分からないのですが、読まれる記事には例外なくキーワードが盛り込まれてる。

僕はPVとか関係なくブログやりたいと思っていたけれど、長く続けていれば結局検索されるキーワードかどうかにすべてかかってるってことが否応なく思い知ってしまったというのはあります。

とにかく文を書くのが好きなんだ!月に何回読まれるとか関係ないんだ!みたいな気持ちもあるからキーワード選定してペルソナ設定して分かりやすくお役立ち記事書こうみたいには思わないけど(あまりガチガチに書くと同じ流れになっちゃっててつまらないですよね)、こういう内容のこと書きたいな、どんなキーワードを混ぜれば良いかな、くらいは考えます。

noteはキーワードとかガン無視してる

noteって、noteの中の人に文章を見せるという感覚が強いです。

ブログは世界中(てか日本中)の人に向けて書いてるという感じだから、WEB上の記事に辿りつく方法の代表である「検索」を意識して書いてるというのがありますが、noteではそれがない。

最近はそんなことないのかもしれないけれど、noteはSEOに弱いという印象があり、ブログみたいにキーワードを選定して流れを分かりやすく構築してもそんなに功を奏さないってイメージがあります。

それよりはnoteというプラットフォーム内で人気が出そうな内容、語り口を意識して書いた方が、きちんと読んでくれる人が増えると言う印象。

とは言え、note内で響く記事の書き方や内容が未だ掴めていないところがあるので大きなことは言えない。

ということで現状は思いついたことは思いついたままに書いてる。

このとき、ブログで検索されそうなキーワードが多く入りそうだなと思ったらテーマに関係なくブログに書いた方が良いかな、と思うようになりました。

好きなことを書ければ良いけど、やっぱり読まれたい

好きなこと書くって大事だし、書き続けるにはSEOの理屈に書かされてる感じとか、noteの空気に書かされる感じに支配されるより、自分の書きたいように書くってことが大事ですよね。

あまりに戦略を意識して書けば、数字は得られるかもしれないけれど満足度は低くなってしまうかもしれないし、バランスの問題なのだけど、文章はやっぱり多くに、広く、届いた方が良いから、あまり天邪鬼な書き方をする必要もないな、と思うようになりました。

それで、書きたいことが見つかったら、だいたいどんなタイトルになるのかを考え、そのタイトルが検索されそうな気配があったらブログに、検索ではどう考えても辿りつかんだろうという記事はnoteに、という書き分け方をするようにしました。

この記事も「ブログ note 違い」とか「ブログ  note 書き分け」とかで検索に引っかかりそうだから、キーワードのボリュームを調べたりはしていないけど、ブログに書くことにしました。

一方こないだnoteで書いた「夏の匂いのいくつかに同じ名前をつけてるってこと」というタイトルの記事は、どう考えても検索されるキーワードが入っていないのでnoteに書きました。内容もただの半ポエムみたいな感じですからね。

テーマよりこういう書き分けの方が僕は更新しやすいかも。

 

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