まちづくりを考える

どうやって、ここまで来たの

面白ハンターが去って、今思っていること

10月から、『面白ハンター』を運営している山本哲氏を呼んで、僕の住む町、朝日町で暮らしてもらってた。 まちづくりに活用すべく譲っていただいたお向かいの空き家の整備をしていたので、そこで一月ほど暮し、住み心地を体験してもらいたいと言うざっく...
まちづくりを考える

夕張に現れた「清水沢コミュニティゲート」を知っているか

文化的な営みに焦点を当てる地域が多くなってきたように思う。 何か観光客がわんさか集まるビジネスをしよう、とにかく何かで名を挙げよう、というよりはむしろ、その地域の内側にある暮らしや会話、長い時間をかけて培った文脈や歴史というものの価値を大...
どうやって、ここまで来たの

面白ハンターを町に呼んでみた

譲っていただいた空き家に、『面白ハンター』を運営していらっしゃる山本哲さんを招いて、少しの間住んでみてもらうことにしました。 偶然目にしたこの記事↓を読んで連絡したのがきっかけです。 新卒入社5ヶ月で会社を退職、独立します。   ...
まちづくりを考える

うつ病ではなく「致死的退屈症」/ミヒャエル・エンデは人に優しい。

ミヒャエル・エンデの『モモ』の中で「致死的退屈症」という言葉が出てきます。 灰色の男たちに時間を支配されてしまうとやがてかかる、死に至る病。 症状は、「うつ病」に酷似していると言われています。 致死性退屈症の症状 致死性退屈症の症状...
まちづくりを考える

「みんなが一丸となる」って気持ち悪い。

全体が一丸となってとか、構成員の意思統一を図るという感覚が苦手。 まちおこしや何かの運動で、地域住民が一丸となって…みたいなことを聞くと第一印象として、必ずしも素晴らしいとは感じられません。 むしろ気持ち悪いと感じてしまいます。 一丸になっ...
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