コミュニティ・メカニズム

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一人にさせてもらえない、という悩みがある人

ふと思ったのですが、「一人にさせてもらえない」という悩みを持っている人がいるかもしれません。 普通僕らが悩むとしたら「孤独」の方だと思います。誰にも分かってもらえないとか、大事なことを話す相手がいないとか、全然誰からも相手にされないとか。...
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何を善いことだと考えるかはもう全部信仰だ

最近書いた記事の中で、僕ら誰しも「興味の無い善」ってあるよな、ということを書きました。 大した発見には思われないかもしれないけれど、僕の中ではかなり腑に落ちる表現が見つかったという感覚がありました。 誰しも興味の無い善がある。 言葉にすれ...
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僕らは笑いたがっている

『寺山修二の芸術論集 パフォーマンスの魔術師』という本を読んでいるのだけど、ちょっと気になるところがあったのでメモしておこうと思います。 いま若い連中ってのはね、とにかく笑いたがってんですよ。これは許せないですよ。むかしはね、大学なんかへ...
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善意に便乗しない

ツイッターやフェイスブックといったSNSがあんまり得意じゃないのだけど、その理由の一つに「善意の便乗」という現象があると思っているからです。 例えば、善行や素晴らしい意見に対して「いいね」や「コメント」が付く。 当たり前のことですし、悪行や...
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興味の無い善の存在について

善行を為すのも為さないのも個人の自由のはずだけど、ときに「善行を積極的に肯定しないこと」に対して罪の意識を植え付けられてしまうことがあります。 「善」は絶対的ではなく、過度に強要する空気があったり、意見をはっきり口に出す機会があったりすると...
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「トピックを立てる人」と「売り言葉に買い言葉の人」

僕らの会話によるコミュニケーションは大きくふたつの場面に分かれると思います。 一つは、何らかのトピックがあって、それについて話す場面。 もう一つは、誰かの発話にリアクションする、を繰り返す場面。 「場面」と言ったけれど、これはその人(もし...
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コミュニケーションのクセをよく見る

人にはたいていコミュニケーションのクセがあるものではないでしょうか。 もっとも単純なものでは口癖が分かりやすいかもしれませんが、アニメのキャラクターのように独特な口癖というのは日常では意外に少ない。 「なんか」とすぐに言ってしまうとか、「...
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人と話してると自分がずっと嘘をついてるような感覚になる

僕は自分で自分をコミュニケーションが苦手だと思っています。 だけど「コミュニケーションが苦手」「コミュ障」というのもなんだか概念として一般化しすぎていて、苦手と言って本当のところが伝わる気がしません。 僕のコミュニケーションの苦手をもう少...
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自分の頭で考える人にできるアドバイスなんて何一つない

最近ある若い方とお話しする機会があって、強く感じたのは「自分の頭で考える人にできるアドバイスなんて何一つない」ということでした。 年齢が上であれば単純に生きている時間が長いわけで、そうなれば当然先にやっていることの数も多くなる傾向があって...
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SNSの炎上が苦しい/「罪を憎んで人を憎まず」「僕らの社会は失敗を前提に作られる」

僕らはどう足掻いても失敗する生き物だと思う。僕らはあまりに複雑すぎて、欲が深すぎて、気分が変わりやすく、その点のみみても状況は刻一刻と変わるから、今導き出した正解が次の瞬間にはもう古くなってしまう。 移ろいやすいからこそ間違え、感情を持つ...
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