学びと教育に関する愚考

学びと教育に関する愚考

子どもの失敗教育/子どもの失敗も大人の失敗も笑ったり怒ったりしない方が良いんだろうな。

失敗を恐れない子になってほしい。 なぜなら、失敗によってしか人は学ばず、学びは目標を達成する糧になるから。 失敗することが目標に辿りつく唯一の方策だと言っても良い。 まあ別に大きな目標を持ってほしいとか、何事かを成し遂げて欲しいとか個人的...
学びと教育に関する愚考

内田樹が娘に送った言葉が僕のこころにも響いた

内田樹『「おじさん」的思考』を読んでます。 18歳になり独り立ちする娘さんに向けた、「るんちゃんの旅立ち」というエッセイの中で、以下のような箇所があります。 ひとことだけ言葉があるとすれば、それはこんなフランス語だ。 sauve qui...
学びと教育に関する愚考

どう生きるのが正解なのか分からない時代の子どもの教育を考える。

我が家に子どもが生まれると同時に湧いてきた教育への果てしない不安と興味。 自分たちは子どもに何を教えるべきか、子どものために何を学ぶべきか。何を知っておくべきなのか。 もちろん、満足な教育を与えるためにはいくらくらいのお金が必要なのか、と...
学びと教育に関する愚考

言語学習ストラテジー(言語を学習するときの工夫や戦法)の種類/学習の工夫は多い方が良い!

おすすめ!頭の中に一匹天才を飼う言語学習ストラテジー という記事を書いたのですが、よく考えたら、言語学習ストラテジーって言葉自体が一般的じゃないかもなって思いました。 言語学習ストラテジーとは、言語を学習するときの工夫や戦法です。どうや...
学びと教育に関する愚考

おすすめ!頭の中に一匹天才を飼う言語学習ストラテジー

メモ魔になるためのストラテジー っていう記事を昨日書いてて、そういえば大学時代、言語学習ストラテジー(言語学習のための工夫)を論文のテーマにしたなあ、ということを思い出しました。 今思えば論文として酷いデキだったわけですが、日本語教育に関...
コミュニティ・メカニズム

ドラマ『鈴木先生』に学ぶ、人が動くときに必要な論理の話

人が動くのに必要なのは感情か、それとも論理か。 人は感情を突き動かされることで動くのか、それとも論理的に納得したから動くのか。 どちらか一方が大事ということはないし、どちらも必要だと思うけれど、何となく僕の中ではこれまで、「感情」の方に...
学びと教育に関する愚考

廊下を走ることはいけないし不倫もいけないことだけど、人は廊下を走ることもあるし不倫をすることもある

小学2年生くらいの頃だったと思う。 ある男性の教師が廊下を走っていたので、「せんせー廊下はしってるー」とやや憎まれ口を叩いていることは自覚しながら指をさして叫ぶと、思ってたより逆鱗に触れてしまったらしく、本気で怒らせてしまった。 僕の方...
学びと教育に関する愚考

学びの場としてのまちづくり/幸せな人生に正解はなく、ただ発見と納得がある

教育は、ひとつの芸術なのだから。そして芸術とは、創造のプロセスなのだから、一瞬一瞬が前例のない瞬間だ。子どもに対しながら、その一瞬一瞬を新しく生みだす力―私がファンタジーと名づけるこの力こそ教師に求められる才能です。 『エンデと語る』 ...
学びと教育に関する愚考

勉強をする意味を考えて何になる。

高校時代、僕は数学の劣等生だった。 数学は僕には難しいし興味もなかったけど、当時の数学の先生のセリフでとても印象に残っているものがある。
学びと教育に関する愚考

学びにもセンスが必要だとして/田舎に必要な教育、学習についての愚考

大抵、マンガの主人公は努力型よりセンス型だと言います。 そういうヒーロー像に対する憧れが先にあるのかそういうヒーロー像がウケるからセオリーになっていったかという話しになるとまるで鶏とたまごの話しのようで答えはありませんが、いずれにせよ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました