文明と文化

まちづくりを考える

【それはコミュニケーションの底を支えるものだ】町に文化を作りたいから、文化とは何か?をじっくり考えた

このブログを書き始めてわりと早い段階で気づいたことがありました。 町に一過性の流行とか話題を作っててもダメっぽい、文化を作らなきゃ! どうしてそう思ったか?は長くなるので省かせていただきます。一言で言えば「あらゆる問題に対処しうる普遍的な...
文明と文化

「ものがたり的な視点」と「主人公のポジション」を明け渡す感覚

ものがたり的な視点 という記事をこないだ書いたのですが、そこで言いたかったことも多分こういうことなんだよなと思ったので、多分ここは僕にとって大事なところだぞという予感がする、ということで改めて書き直し、伝わった感が持てるまで重ね書きです。...
文明と文化

古本市に人は群がるのに、なぜ図書館は人でいっぱいにならないのか。

この話は偏った観測に基づくものではあると思う。年明け札幌に出かけたときにちょっと考えたことで、ブログに書くほどのことではないのかもしれないけど(ブログに書くほどのことってなんだよ逆に)、何となくそのうち「考える種」になりそうなのでメモです。...
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文明と文化

【空想科学少年】僕らはロボット目指して頑張ってる。鉄のハートが欲しいと思ってる。

僕らは楽をしたい生き物だから、あらゆるしんどいことから逃れたいと思っています。怒ったり、憎んだり、恨んだり、傷ついたり、我慢したり、恥ずかしいと思ったり、取り乱したり、プレッシャーを感じたり、馬鹿にされたりするのが嫌で嫌でしょうがない。現代...
コミュニティ・メカニズム

飲みに誘う上司と飲みを断る新入社員の間で何が起きているのか。ミームとスーパーミームの話

『文明はなぜ崩壊するのか』を読んで、コミュニケーションについて考えています。 ここまで考えたことを簡単にまとめれば、文明の崩壊の底にはまずコミュニケーションの崩壊がある、ということが何となく分かってきました。 つまり、何か問題があったと...
文明と文化

右と左をつなぐ歌

前回の 左脳だけでは行き詰まる。男だけでは息詰まるという記事に関連して、右脳と左脳バランスよく使うと言えば、歌を聴いたりするのはどうだろうという話題を今日は記事にしようと思います。僕はあまり音楽を聴かない方なんだけど、ぜんぜんノーミュージッ...
文明と文化

バランス良い脳が必要だ。左脳だけでは行き詰る。男だけでは息詰まる。

男性的な思考というのは、一般的には左脳主導型の思考のようです。左脳の長所は、データや数字に強く論理的で、合理的で、システマティックで、目的があってそれを達成するという、答えに辿り着くまでのプロセスがスマートだというところだと思います。ロボッ...
文明と文化

なぜあの人には話が伝わらないのか/共感を示さない男性脳

男性脳ついて書いてみようと思います。 脳科学に基づいてとか言う話ではなく、あくまで「話しが伝わらない!この人には壁がある!」と感じるときの諸悪の根源は「男性脳」だという独断に基づいて愚痴を吐く記事です。 独断です。血液型診断みたいなものです...
文明と文化

僕らが問題を解決できないワケ/問題に対する態度の話し

問題の解決ができない。 僕ら往々にして問題が解決できないことがある。 そしてその理由の多くは、コミュニケーションの不全にある。 なぜコミュニケーションが不全に陥るのかというと、それは人間が頭を使わなくり、問題解決の能力が全体として落ち...
文明と文化

人間が人間だからこそ発展しないどころか、崩壊していく「関係」を研究していこうと思う

『文明崩壊』では、文明が崩壊する外因的な要素が中心に紹介されていたと思います。文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)干ばつとか、疫病とか外交上の問題とか、そういうことが。次に読んだのが レベッカ・コスタ著『文明はなぜ崩...
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