自分で考える創作論

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物語上で人間味のない人物をつい作ってしまうとき、その人物に足りないもの

すらすらと書ける(描ける)し物語が破綻しているわけでもない。 だけど自分で書いていてもこの登場人物は何を考えているのかよく分からない、感情移入できない、もしくは浅い気がする、と思えて仕方ない。 そんなとき、その人物に足りないものは何だろう...
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小説系youtubeチャンネル登録者100人の時点で将来の展望を赤裸々に語る

「小説・創作・古民家(てか旧佐藤医院)」を軸にしたyoutubeチャンネルを作っています。 作りたてほやほやの動画は以下↓ 以下はチャンネル登録を促すページへのリンクです。ぜひ覗いてみてください。 昨日ようやくチャンネル登録者が100...
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素人くさい小説でダダ洩れている「作為」について

前回のブログでは「作為をどう隠すか」が小説の課題だ、というようなことを書きました。 作為が見えるとなぜダメだと思っているかと言うと、作者の顔が見えてしまうからだと僕は思う。 物語を構成しているテクスト以外の余計な情報を、作者自らが提供し...
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現状の小説の課題は、「作為をどう隠すか」である

理屈から言えば、僕の小説の能力は日々向上しているはずです。 アスリートは日々のトレーニングにより能力を上げ、成績を上げ、理屈で言えば昨日より今日の方が、今日より明日の方が上達しているはず、ということに納得できるのだから、小説に関する能力も...
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理想の散文は窓ガラスのように透明だ

ジョージ・オーウェルは理想の散文は「窓ガラスのように透明だ」と言ったようです。 テッド・チャン『息吹』の訳者あとがきに書いてあったことで、これまで僕はこのことを知らなかったのだけど、すごく良いことを聞いた気がしたのでブログにメモしておくこ...
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創造的破壊、創造と破壊の紙一重

何かを生み出すことは世の中に「+1」する作業だと純粋に考えるのが普通だと思います。 しかし世の中何事も裏表があって、どこかで「+1」が生じるとどこかで「-1」が生じるものでしょう。 もちろん、自分は「+1」を全力で作りにいく。だけど意識す...
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アイディアを捨てるのはクリエイティブを目指す毎日の課題みたいなもん

自分への戒めで書くけれど。 思いついたアイディアを大事にしちゃいけない。 なぜかと言うと、アイディアを大事にすると出し渋るようになるから。 もっとよく練ろうとか、もっと熟成させようとか考えちゃう。 簡単に言えばこれは良いアイディアだからと...
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動画の時代だからこそ、文章じゃなきゃダメなことが知りたいんだ

2020年現在、完全に動画の時代であることは間違いないと思います。 あらゆる情報が動画に集約されていっている感がある。 僕も今年はyoutubeチャンネルを作る年にするぞって意気込んでて、自分で動画コンテンツを作ったり、いろいろな人の動画...
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一日50回、人間に見られる。控え目なコンテンツの目標値を持つメリット。

僕がブログを書き始めた5年前?くらいの話なので今ではあまり当てはまらないかもしれないけれど、一日50回見られるコンテンツを作るのがとりあえずの目標値だと思っています。 50回?しょぼ……、って思われるかもしれません。 それは今やyoutu...
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「いま楽にしてやる」と思いながらコンテンツを作ろう

「いま楽にしてやる」の視点が圧倒的に足りないのだよな僕は。 コンテンツは、文章にしろ動画にしろ、その他の何かにしろ、「いま楽にしてやる」の感覚が絶対に必要だ。 「楽(らく)」と「楽しい」に使う漢字が同じことをよく考えなきゃならん。 人間誰...
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