表現力の向上を目指して

表現力の向上を目指して

人を褒める特殊の技術‐書評もしくは賛辞をおくる準備について

評論・批評とは/小林秀雄の評論はすべて『考えるヒント』だ という記事で、「批評とは人を褒める特殊の技術だ」と小林秀雄がある文章の中で書いてあると紹介したけれど、あとからジワジワ、それって良いな、という気持ちになってきた。 人を褒める...
表現力の向上を目指して

感動とは、関係性や繋がりの発見である。

文章を書く、創作をする、何かを作る人は、感動したいという感情と同じくらい「自分もこんな感動を作り出したい!」という欲があるのではないでしょうか。 感動ってなんだ。 実はそういう記事を以前にも書いてるのですが、図解して伝えるということを考...
表現力の向上を目指して

「TEDの優れたスピーチを作る秘密」の4つのポイントが「伝える力」をブーストする

はじめに言っておくと、下に貼る動画を見てもらえればこの記事は最後まで読む必要はないです。 それくらい、この「TEDの優れたスピーチを作る秘密」の動画は、僕らの「伝える力」を底上げするのに役立つ。 伝える手段はいろいろで、何を伝えるかも色...
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表現力の向上を目指して

成功しなければ失敗なのか/視線がすくうものについて

成功しなければ失敗なのか。 こういう風に問われれば、現代社会ではノーと答える人の方が多いと思います。 しかし一方で、誰にそうと言われたわけではないけれど、僕らは成功しなければならないと思い込んでいる節もあって、多分実際に、ある程度の成功...
表現力の向上を目指して

「綺麗な景色」があるのではなく、「綺麗な景色を見ている私」がいる。

「綺麗な景色」があるのではなく、「綺麗な景色を見ている私」がいるのだ。 「美味しい料理」があるのではなく、「美味しい料理を食べている私」がいるのだ。 漠然とそんなことを考えます。 僕らは往々にして「綺麗な景色に感動している」のではなく...
表現力の向上を目指して

再読ルール

再読ルールをご紹介したい。 本を読む上で、ある一定のルールを設け、再読を行うことでより深く、作品の深層に触れるためのテクニック、というものを本当は書きたいけれど、僕はそういうの書けません。 もし本を読むテクニック的なものを望む方がいたら...
自分で考える創作論

小説は読んでいる時間の中にしか存在しない

「小説は“読んでいる時間の中”にしか存在しない」 僕が小説を書こうと思うようになったきっかけになった本の一つ、『書きあぐねている人のための小説入門』の中でこのようなトピックが語られていて、最初これを読んだとき目から鱗だったのですが、最近は...
表現力の向上を目指して

エンタメ小説はアトラクション、純文学小説は散歩

自分がエンタメ小説を書きたいのか、それとも純文学を書きたいのか、分からないです。 ただ個人的にはどちらと決める必要とか、両者を分ける必要はあまりないと考えていて、書きたいときに書きたい方を書く、もう少し言えば、書いたあと、自分なりにエンタ...
表現力の向上を目指して

1000本ノックの効能を利用して小説の上達を目論むための合宿

高校まで野球部でした。 今はインドアな僕だけど、高校までは野球少年で、実はけっこう運動は得意なのです(最近身体重く感じてひどいけど)。 中学時代、千本ノックというか、ケースひと箱いっぱいのノックを受けるという練習がありました。ひたすら取...
自分で考える創作論

noteでスキを付けられると嬉しい。あわよくばボツのボタンも欲しい。

noteで短編小説を公開しています。 noteで公開するのは1万字前後の作品。 1万字という長さは、ネット上では、読まない人は手を出さない文字数だろうと思うし、読む人はまあ読んでも良いかなあという長さだと思うのです。 そして僕が短編小...
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