【応援求ム】小説家を対象にしたアーティストインレジデンスを個人でやる企画に挑戦します。

キャンプファイアーでクラウドファンディングに挑戦しています。

これまで創作に打ち込んできた作家さんの創作をブーストする企画です。

これを機に2週間、創作のことだけを考えて生きてほしい。勝負の一作を書いてほしい。

もちろん、僕や町に得るものがあるからこその支援です。創作の外側に価値を作り、コンテンツが生まれる町の雰囲気を作っていきたいのだ。

本当に応援して欲しいです。切実です。

実は来てくださる作家さんには良い企画だと思うのですが、支援者さんにメリットがあまりない企画ではあります。

企画を実行中の発信は頻繁に深く行います。

興味深く見守ってくれる方の応援をお待ちしています。

詳しくは企画ページを参照ください。

 

企画ページはこちらになります!

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小説家を対象とするアーティストインレジデンスのポイント

二人の作家さんに町に来てもらい2週間引きこもって執筆してもらう!

創作活動自体に報酬をご用意する!

交通費を5万円まで、実費で支給する!

余った交通費は足して、割って、創作の賞金に上乗せする!

余った交通費を上乗せってどういうこと?

例えば移動費が一万円しかかからない作家さんAと、移動に3万かかる作家さんBが来てくれるとすると、Aさんの分で4万、Bさんの分で2万予算が余る。

6万を二人で割って、3万ずつを上乗せ。

報酬は5万円だけど、それぞれ8万円を受け取れる。

まあ分かりますよね。近い人だけが得をしないようにですね。

創作活動に報酬を用意ってどういうこと?

本来創作は、成果物に値がつくと思います。

しかし今回のチャレンジで僕が提供したい価値は、「創作をする場と人」です。

つまり、「作家さんが町で創作をしながら暮らす」という点を、みなさんに提供したいわけです。

だから創作活動自体に報酬を用意する。

でも、だったら来ただけで何もしない、って人に運悪く出会ってしまうかもしれない。作家とは名ばかりで、全然書かないとか。

だからあらかじめ目標設定をしてもらいます。2週間で達成できそうなギリギリの目標を。たぶん募集時に立ててもらう。

目標設定というのは建て前で、いちゃもんつけて出さないとかはないです。よっぽど酷い場合でない限り、僕のお金じゃないですし、差し上げる予定です。

作家さんに要求することは?

今回のチャレンジはオールオアナッシング。

つまり目標支援額に到達しなければ0円という風にしました。

よって、企画が実行できる段階にならなければ作家さんの募集もできないということになります(お早めに支援してくれたら本当に助かります)。

いざ募集するとなったら、おそらく以下のようなことを作家さんに要求します。

実作経験があること!

今回の僕のチャレンジを機に、いつか書きたいと思っていた小説を書いてみよう、という方は対象外になります。すみません。

実作の経験がなければ2週間という時間でどのくらい書けるのかという実感が乏しく目標設定も難しいはずすし、場合によっては宣伝効果を発揮できる可能性があるので、「これまでコツコツやってた方」を応援したいです。

顔出しオーケーなこと!

それなりのハードルになるかと思います。

今回は創作の外側を支援者の方や僕のブログを見てくれている人にお届けしたいので、動画撮影を行おうと思います。

一定以上の支援をしてくれた方にはドキュメンタリー映像の限定公開用URLをお送りします。

もちろん、それぞれの性格を考慮はしますが、顔出し声だし一切NGという方はご遠慮いただくということになります。

書きたい作品を書くこと!そんで僕に見せること

一番大事!

今回、支援のリターンに作品を使わせろ、とかではないです。

創作の外側をお届けしたいのであって、創作物を成果としてお披露目するという義理は作家さんに発生しません。町を舞台にしろとか、このテーマで書けとかでもありません。

書きたいことを書いてほしい。自分にしか書けないヤツ。

自治体で行うアーティストインレジデンスは、地域の人々に見せられる、地域の人々のための作品を仕上げるというという暗黙の?了解があると思います。

地域のアート活動がいまいち盛り上がらない理由がこれだと僕は考えています。

公を意識した、毒気のない、誰が見ても恥ずかしくない、神経に触れない文章を書いて欲しいと思いません。

だからと言って人に見せられないものを書けとか、恥ずかしいことを書けという意味でもありません。

書きたいことを書いてください本当に。書きたいことが書ける環境を作れなきゃ意味がない。

そんで僕には見せてください。これは役得。

作品が気になる方は、直接作家さんにお金を出して作品を買うなり連絡を取るなりしてほしい。

 

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