「田舎への移住」を考える

dawn landscape sunset fieldまちづくりを考える
Photo by 竟傲 汤 on Pexels.com

最近わけあって「田舎への移住」について考え続けています。

僕が「田舎へ移住すること」を考えてるわけじゃなくて(既に田舎に住んでるし)、田舎に住んでいる立場から「田舎へ移住する」ってどういうことだろう?と考えてるわけです。つまり招く側として「田舎 移住」を考えるってわけ。

で、いろいろあっちこっち頭の中で広がっていってる気がするものの逆になんも考えてない、みたいな状態になりつつあると思ったので、思いついたテーマをいくつか書き出しておこう、という記事です。

テーマと、さらっと概要を書きますので、気になる題は後日改めて読んでくださいね。

 

田舎は移住を考えている20代、30代、という時間に責任を持つことができるか?

20代、30代は大事。特に20代ってものすごく大事な時期。

そのことを肝に銘じて、田舎は「若者よ来てくれ」って言わんとならんのじゃないか?と思います。

若い時代を無駄に使わせないためにこの地域は何ができるのか?ってことをね、わりと真剣に考えないといかんのじゃないかと。

 

 

知らない土地で暮らすことはちょっとした海外移住と思ってた方が良いんじゃないのか論

言葉の違い、文化の違い。

それって日本国内では違いが分かりにくいけど、暮らすとなるとけっこう身に染みるものだと思う。

言語化するのは難しい領域なんだけど、知らない土地ってちょっとした海外くらいのコミュニケーション上のストレスが生じたりすることも往々にしてあると思う。

だから、招くのなら!招こうと言うのであれば!地元民はその辺に対する配慮ってのを持っていた方が良いのではないかと。

 

人があたたかいという詭弁

この地域の良いところは?と聞くと、「やっぱり人が良いってことかな」みたいな返答をする場面ってテレビとかで見たことがあると思うんだけど、それはPRできるようなことではないと僕は考えてる。

「人」をアピールすんなよ的な話。

 

そこでそうしている自分が好きかどうか、という視点

「そこでそうしている自分が好きかどうか」で行動を決めることってけっこうあると思う。

仕事とか生活とか、大きなことであればあるほど、この視点が大事だとすら思う。

その道を選んで苦境に立たされようとも、不利益を被ろうとも、「そこでそうしている自分が好き」であればプラスに受け止められるほど、「今自分は理想的な自己像を作っている」っていうビジョンは大きい。

そういうのを利用して人を集めるといわゆる「やりがい搾取」みたいなことが起こるので危険だけども、田舎へ人を招く、というとき、誰かが自己肯定をし続けられる環境なのか?って視点を持っていなきゃならんと思う。

ざっとこんな感じ。

他にも、田舎暮らしには興味あるけど、地域の人との交流みたいなものは求めてないって人もいるだろうなー、僕がそうだもんなーみたいなこととか、町は加点方式じゃなくて減点方式で見られるものだよなーってこととか、細かいのは色々ある、けどどう展開して良いか分からない。

今後とりあえず各論を書いていって、そうするとさらにテーマが増えていくなり細分化されると予想されるのでどんどん書きながら考える方針。

コメント

タイトルとURLをコピーしました