これまで小説×創作×まちについて考えてきたことまとめ&youtube動画への動線

発想と行動を記録する

今僕はyoutube動画を作っています。

「小説」を拡張できないかをずっと考えてきました。動画を組み合わせるというのも試みの一つ。この大動画時代、動画を使わないという手はないですからね。

ちょっと前にも試験的に小説×動画(創作の場)の形を考え作成してみたのですが、もう少しやり方があるだろうと思いもう一度考えることにしました。ちなみに過去の動画コンテンツに関しては以下の記事に詳しいです。

youtube×短編小説(ショートショート)に読まれる可能性はあるのか?
ふと思いついて、youtube×短編小説(ショートショート)ってことで試しに投稿をはじめてみました。最近学んだのですよ僕は。なんでもやってみなきゃ分からないって。目的はいくつか挙げられます。まず、noteでは1万字...

リンクを踏まない人のために動画を一個貼っておきますね。こんな感じで、書く場所×短編小説って感じで見せられないかなって試してみたものです。

こっちのチャンネルは今作ってるチャンネルとは別のアカウントで、多分もう更新しないかな。

【ショートショート】旅

この動画とは毛色が違う、新に試みた動画が何本か出来上がってるので、このまま最後まで続けられそうだなと思ったら近いうちに投稿を始めようと思います。今後ご紹介しますね。

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小説、町、創作について考え続けてきた

このブログでは創作と町、物語と現実を組み合わせることを考えてきたつもりですし、小説を書くという行為そのもの、小説があるということそのもにに価値を作れないかを考えてきました。

現代らしい小説の形、小説の本質、物語と場所、そういうものについて考えることが僕のライフワークになりつつあります。その思考の過程がこのブログというわけですね。

まあたいていの試みは失敗に終わるんだけど、それが試行錯誤ってもんです。

ちょっと押しつけがましいけど、整理の意味を込めて、今までこんな風に考えてきたよって記事をまとめて貼っておこうと思います。

↓これも失敗の一つでした。アーティストインレジデンスを個人でやってみようという企画。うまくいかなかったけど、思考はかなり進みました。

【応援求ム】小説家を対象にしたアーティストインレジデンスを個人でやる企画に挑戦します。
キャンプファイアーでクラウドファンディングに挑戦しています。これまで創作に打ち込んできた作家さんの創作をブーストする企画です。これを機に2週間、創作のことだけを考えて生きてほしい。勝負の一作を書いてほしい。もちろん、僕や町に得るもの...

 

↓この記事はけっこう僕の核になってる。二次元でも三次元でも小説を作る

理想の小説家像は二次元でも三次元でも創作する人
架空の町で君に会いたいという記事を更新しました。架空の町を作って、その上にフィクションを重ねていく。田舎を舞台にすると言えばそれまでですが、イメージとしてはよく似た並行世界を作るという感じです。並行世界というのもな...

 

↓そう言えばこんな動画も作りました。創作環境そのものの魅力を作る

あるアマチュア小説家の日常【読書・執筆ルーティン】

こっちのチャンネルで投稿を続けます。チャンネル名は変更する予定。

この記事も僕にとって重要。架空のまちをまるごと作るという発想が今の僕の興味と好奇心のすべてになっています。

架空の町で君に会いたい
正月は少し書くことから離れて、いつもと比べると随分たくさんの人と話をした気がします。そのおかげで頭がクリアになったような、よりとっ散らかったような不思議な心境です。まだ何かを書くレベルに達していない。でもとにかく何かブログに残したい。...

 

↓以下の記事のような能力を身に付けるためにも、動画という媒体をうまく使う必要があると思います。

web小説家は一人ぼっちで作品を完成させる「書く力」と「精神力」が必要だよな。あと編集力と宣伝力と色々全部必要だよな。
プロのweb小説家になることを考える上で一番重要な、覚悟をしなければならない点は、「なんでもかんでも一人でやらなきゃならない」ということ。いわゆる世で言うプロの小説家みたいに担当の編集者がつくわけでもないし(フリーの編集者を雇うってことは...

 

↓以前にも小説×旧佐藤医院×動画の形を模索中だ、というような記事を書いてますね。思考も言葉も推敲が大事、推敲に推敲を重ねて完成させていく。

文学×町というフィルターで文化的な町をつくる
「文学×町」というフィルターで考えてます。文学が潜む町を作りたい。田舎には何もないというけれど、なにより文化的なものが足りないと思う。僕が住む朝日町には「サンライズホール」というホールがあって、ここでは定期的にお芝居の講演が打たれてい...

 

↓これは小説家になりたい気持ちを深堀りした記事。

小説家になるために理想の作家像についてよく考えなければならない
小説家になりたいと考えている人は多いんじゃないでしょうか。 僕もそのひとり。 小説家になりたい。 だけど、漠然と考えすぎていることに気付きました。 小説家になりたい、作家と名乗りたいと考えたとき、それはどのくらいの解像度で明確に考え...

 

↓これも最重要な記事の一つ。ラーメンズ、殊に小林賢太郎氏は僕の憧れのクリエイターです。架空ってのは魅力的

【ラーメンズ】小説家らしき存在「誰でも一生に一本くらいは面白い物語を書くことができるもんですねえ」
『小説家らしき存在』っていうラーメンズのコントが好き。この発想は面白いなーと初めて見たときから思ってたんだけど、最近、これって本当にやれるんじゃないかって思ってきた。ラーメンズの傑作コント『採集』に怖さを学ぶっていう記事も書いた...

最後に、noteで更新した記事だけど、これも大事なものです。創作×まちづくりの価値観を解剖&展開した自己理解のコンテンツ

note ご指定のページが見つかりません

今までのことをまとめるだけの押しつけがましい記事になってしまいました。

こうして並べてみると我ながらよく考えてきたなとちょっと良い気分になります。

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