発想と行動を記録する

散らかせる場所の必要

散らかせる場所が必要です。 最近大人になってきたのか、一昔前よりは整理整頓ができるようになってきました。 こんなことを言えば妻に笑われる(か怒られる)かもしれないですが、これでもできるようになってきた。 正確に言えば、整理した方が良いかも...
コミュニティ・メカニズム

コミュニケーションのクセをよく見る

人にはたいていコミュニケーションのクセがあるものではないでしょうか。 もっとも単純なものでは口癖が分かりやすいかもしれませんが、アニメのキャラクターのように独特な口癖というのは日常では意外に少ない。 「なんか」とすぐに言ってしまうとか、「...
旧佐藤医院

旧佐藤医院と内面の充実

僕のまちにあるコミュニティスペース「旧佐藤医院」の運営方針の一つに、「価値を提供する場所というよりも、それぞれが価値を生み出せる場所を作る」というものがあります。 言うが易し行うは難しと言ったところです。実際「そんなこと言われたって」と身...
スポンサーリンク
旧佐藤医院

【旧佐藤医院】少しずつ変わっていくコミュニティスペース

北海道士別市朝日町というところで、コミュニティスペース「旧佐藤医院」を運営しています。 基本的な方針は貫いたまま淡々と自分たちのペースで運営していますが、次第に変化していくことがあります。 こうして運営者自身が発信していることもありますし...
発想と行動を記録する

前と少し違うを繰り返す。閾値がやってくる。変化する

よく言われることですが、変化の閾値というものが、世の中の事象にはあるものです。 例えば水は100度に達したらぐつぐつと湧き出すし、0度に達すると凍り出す。 目に見える変化(いわば0が1になるような変化)がおとずれる閾値というのは、水に限ら...
発想と行動を記録する

物語の一つの型は、一周すると景色が変わっていること。だから日常は物語性を帯びている。

一周すると景色が変わっている、一周すると考え方や行動が変わっている、というのは、物語の一つの型です。 一周ってなんのこと?と思うかもしれませんが、それは主人公にとっての一連の旅のこと。 はじめに見た景色と、旅を終えてから見た景色は、客観的...
発想と行動を記録する

「個性的」だということは、「誰かに近づく」ということ

「個性的」だということは、「誰かに近づく」ということだと思います。 なぜなら、個性というのは「人と人との関係性の中で生じる差異や違い」のことを指すと考えるからです。 ところが一般的に個性と言えば、誰とも違う、唯一無二のオリジナリティやキャ...
発想と行動を記録する

問題は解決するよりも共有することがずっと難しい

問題が適切な人数で共有できれば、その問題は解決したも同然だと思います。 問題の共有、即ち問題解決の要。 しかし、日常のほとんどの問題は、共有できないという点において問題であり続けるんじゃないか。 ではなぜ問題が共有できないかというと、それ...
自分で考える創作論

小説が書けないときは漠然と面白いものを書こうとしてるし、漠然とすごいものを書こうとしている→具体的な制限を作る

タイトルのまま、小説が書けないときは漠然と面白いものを書こうとしてるし、漠然とすごいものを書こうとしているなあーと思ったというお話しです。 漠然と、とにかく面白いものを書こうと思ってしまう、とにかく小説っぽく魅力的な言葉を並べたいと思って...
発想と行動を記録する

星空を見飽きない理由となんとなく生き続けられる理由が同じ

昨夜 判を押したような生活の中の変化を好む人間 という記事を書きました。 それからこの感じをもっと分かりやすく伝えられないかなと考えていたのですが、きっとそれは星空を眺めるような面白さに似ている、という微妙にロマンチックな解に辿り着きま...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました