発想と行動を記録する

判を押したような生活の中の変化を好む人間

自分は判で押したような生活の方が好きなのだと気付いたのは、オーストラリアで暮らしているときでした。 毎日新しい出会いがあり、新しい土地も自由に冒険できて、それなりに困難とか、感動とかいろいろあったワーホリ生活でしたが、僕は自然に自分の生...
発想と行動を記録する

小説で読むべき重要なことの一つは「人の欲のバリエーション」だ

小説のどこを楽しむべきなのか、小説を読んで一体何が面白いのか、分からなくなることはあると思います。 一向に分からないままこれまで過ごしてきた(よってあまり小説は読まない)という人もいるかもしれません。 「人の欲」が書いてあると僕は思います...
コミュニティ・メカニズム

人と話してると自分がずっと嘘をついてるような感覚になる

僕は自分で自分をコミュニケーションが苦手だと思っています。 だけど「コミュニケーションが苦手」「コミュ障」というのもなんだか概念として一般化しすぎていて、苦手と言って本当のところが伝わる気がしません。 僕のコミュニケーションの苦手をもう少...
スポンサーリンク
表現力の向上を目指して

本を読みながら文字のことを考えると少し気持ち悪くなる

  うちの子は今だいたい生後7か月くらいなんだけど、なんせ文字が読めないんですよね。 よく考えたらこの子まだ一文字も理解できないんだな、と考えるとなんか面白くて、今この子文字のことどう思ってるんだろう?って思うことがあります。 文字で世の...
自分で考える創作論

小説にあるのは骨組みか、それとも枠組みか

小説にあるのは「枠組み」かもしれない。 小説を書くときに意識すべきは「骨組み」である、と思っていた。 だけど、「枠組み」の方が僕には合ってる可能性がある。 いや、骨組みと枠組みはそもそも違うものでしょ?「プロット」と「テーマ」を比べて喋っ...
好きな作品と雑談

ラーメンズの名前の由来がオシャレだった/枠を重ねると箱になる

トップランナーっていう番組でラーメンズの名前の由来を小林賢太郎さんが話していた記憶があります。 ラーメンズのラーメンはドイツ語の「rahmen」で、「枠」とか「額縁」という意味があるそうです。 「ラーメンズ」というコンビ名では、この「ra...
まちづくりを考える

「まち」が枠なら、「暮らし」は内容

「枠」と「内容」の関係について数日考えています。 作品は、内容だけじゃなく「枠」が大事。超大事。 「枠」とはクリエイトに必要な制限のことだと思います。内容を引き立てる制限。魅力的な制限。 枠とは内容を入れる何かのことを指して...
発想と行動を記録する

囲まれてるものに影響を受けながら、囲まれてるものに影響を与えてる

まず人で考えてみます。 内面は少なからず外見に表れると思う。 また、外見は少なからず内面に影響するに違いない。 実際に内面と外見の関係はどうなのかよく分からないけれど、「外側と内側が相互的に影響し合う」という現象について考えると、僕はとて...
自分で考える創作論

「枠」とはクリエイトに必要な制限のことだと思います。内容を引き立てる制限。魅力的な制限。

内容だけじゃなく内容を収める枠も大事で、今は内容にしろ枠にしろ、オリジナルなものを作ってお披露目するのが簡単になった時代だ、というようなことをここ数日考えてました。       今までは専ら内容を作る人、専ら枠を作る人って感じで分業...
自分で考える創作論

総クリエイター時代に「コンテンツ」だけ作る愚。魅力的でオリジナルな「枠」が作れる時代

何かを作る、生み出す、表現する、発信する。そんなとき、「枠」が大事。「枠」も大事。ということを最近は考え続けています。     この記事では、過去の二記事よりもっと創造的な分野、クリエイティブな分野に絞って「枠」について考えていきたい...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました