まちづくりを考える

町づくりのお手本「うらほろスタイル」に注目!でも真似しちゃダメ。

先日、縁あって十勝にある浦幌町というところに行って来ました。 浦幌と言えば町おこしの先進地域です。 地域づくりとか町おこしに多少なりとも関心のある方であれば「うらほろスタイル」と名付けられたまちづくり計画については聞きかじったことくらい...
自分で考える創作論

感動とはなにか/「新しい関係」の発見と脳内フル発火

物語を求めるのはなぜか。 それは物語に感動を求めるから。 では感動を求めるのはなぜか。 それは脳みそが喜ぶから。 そもそも「物語」ってなに?「創作って?」「芸術(文芸)って?」ということは考えなきゃならない。 どうして人は「物...
発想と行動を記録する

「平凡だけど幸せな人生」に関する勘違いについて

学びの場としてのまちづくり/幸せな人生に正解はなく、ただ発見と納得がある では、 大人になるにしたがって、こう生きるべきだとか、こう考えるべきだとか、こう振る舞うべきというものは多くなっていく そういう「べき」を丁寧に踏んでいけば大人...
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学びと教育に関する愚考

学びの場としてのまちづくり/幸せな人生に正解はなく、ただ発見と納得がある

教育は、ひとつの芸術なのだから。そして芸術とは、創造のプロセスなのだから、一瞬一瞬が前例のない瞬間だ。子どもに対しながら、その一瞬一瞬を新しく生みだす力―私がファンタジーと名づけるこの力こそ教師に求められる才能です。 『エンデと語る』 ...
自分で考える創作論

創作で開示すべき情報。/他人の苦しむ姿は見たいけど、ドヤ顔は見たくない。

創造のクオリティ、その質を分かつ1番重要な要素はなにか。 では、「自分を消す」ことが大事だと書きました。 創造物を見たときに透けて見える「作為」、こう見て欲しいんだろうなという「思惑」が、創作物にとって蛇足となり、結果的にクオリ...
まちづくりを考える

地域が活性しなくても、人の感情が動けば。

こちらも創造社会論をもとにした記事です。つながるカレー/コミュニケーションを「味わう」場所をつくるっていいな!では、社会学者である加藤文俊先生のカレーキャラバンという研究をご紹介しましたが、加藤先生はこの他にもキャンプを研究の場に使う活動も...
コミュニティ・メカニズム

つながるカレー/コミュニケーションを「味わう」場所をつくるっていいな!

創造社会論っていうネット上で一般公開されている大学の講義を見て、そこで学んだことを最近はブログに記事にしています。どの記事って言われても困るんだけど、例えば町がある、何ができる?創造性を引き出す装置についてとかまちおこしとパターン・ランゲー...
発想と行動を記録する

田舎に全然関係ないから田舎に憧れても田舎に行きようがない。

移住ブーム。 地域おこしブームです。 でも、田舎には興味あるんだけど、そもそも全然関わりがないし、たいていがぷらっと行って帰ってくる距離感じゃないし、正直肌感覚で田舎の雰囲気って分かんないんだよな。移住ブログとか見てたら何とかなりそうだけど...
ブログについて

ブログの良いところの一つは、「今どんな感じ?」を見せられるところだと思う。

ブログの読者を想定するとき、僕はお客様=神様を相手にしているつもりはありません。 ブログの読者は有形無形に関わらずサービスを求めている消費者ではなく、僕はあくまで話し相手もしくは鑑賞者として考えています。 つまり僕はブログという空間で書...
自分で考える創作論

行ってないのに行ける町づくり

創造で繋がるコミュニティの骨格や狙いを伝えるのは、僕の能力ではとても難しいものです。おおかたが創造と聞けばメンドクサイと思うだろうし、コミュニティと言えば興味がない。そもそもよく分かんないどこかの町のコミュニティが何をしようがどうなろうがほ...
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