「小説とは何か?」を具体的に考えるための25の質問

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小説を書くうえでどんな努力と訓練をすれば良いか考えた。作家になるためのマンダラチャート

という記事を公開しました。

その中の「文学的センス」の要素に「小説のことを考える」という項目があります。

この項目は『小説、世界の奏でる音楽』という書籍の中に、作家にとっての練習、スポーツ選手で言うところの素振り500回とは、「小説のことを考える」ことだ、というような一文があったので採用しました。

しかし、「小説のことを考える」とは漠然としていて、言われてみればいつもやっているような、今までしたことがないような、ふわふわとした気持ちになったので、具体的な質問を25個ほど考えました。

今後ひとつずつ記事を作って答えを移植していきますね。

これを読んでくれる方もそれぞれ考えてくださると嬉しいです。答えを何らかの方法で僕に伝えてくれても嬉しいですし、質問を増やしてくれても嬉しいです。嬉しいことだらけです。

では参りましょう。質問の解釈はご自由にどうぞ!

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Contents

「小説とは何か?」を考えることで、あたなの身に何が起きると思うか。

回答→小説とは何かを考えることで自分の中に芽生える小説の輪郭について

文字だけで構成されている世界が持つ意味ってなんだろう?

回答→非言語コミュニケーションすら言葉で表現しなければならない世界。その長所と短所

フィクションと嘘の違いってなんだろう?

回答→フィクション(作り話)と嘘の違いってなんだろう?

他の表現法と比べて、小説の優れた点はどこだろう?

回答→小説という表現法が優れているかどうかは分からないけど、自分に合っている気がする

他の表現法と比べて、小説の劣った点はどこだろう?

回答→小説という表現法の劣っているところ

面白い小説とはどんなものか。

回答→面白い小説とはどんなものかを手短に考えた上でおすすめの小説を15冊紹介する

小説は読者のどんな感覚をもっとも強く刺激するだろうか。

小説は世界に必要だろうか?

小説はどんな人を救うだろうか?

小説が世界に必要ではなく、人を救う力もないとして、それでも小説を書く理由は?

小説と音楽の接点は?また、小説と絵の接点は?(スポーツ、お笑い、恋愛、写真なんでも可)

50年後、小説はどうなっていると思う?

小説を書く(読む)最高のシチュエーションはどんなものだろうか。詳細に。

小説(文学)が禁止されている世界、あなたはどう感じる?どうする?翻って、今現在世の中で禁止されているもののことを考えてもその態度は変わらないだろうか。

小説が持つ、ストーリー以外の嘘にはどんなものがあるだろう。

小説内の挿絵の効果と弊害について

詳細に描写されたAという人物のイメージが読者により異なる不思議について

眠るときに見る夢は、小説のアイディアになるだろうか。

小説と現実の共通点は?

小説を書く(読む)力と、現実の経験値は比例するだろうか。

小説家の役割とはなんだろうか。

小説が満たしていなければならない条件はあるだろうか。

20か国語扱えるとしたら、どの言語で書く?(読む?)それはどうして?

小説を書く(読む)上での、あたなのガソリンはなんですか?

これらの質問に答えるうちに、自分の中に見つけた矛盾はある?

とりあえず質問を挙げました。

最後に、これらの質問を考えるにあたって参考にした書籍をご紹介します。

『本を読むときに何が起きているのか ことばとビジュアルの間、目と頭の間』

『新しい小説のために』

『知的複眼思考法』

『書きあぐねている人のための小説入門』

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