コミュニティデザインや地域に関する記事を発信するnoteアカウント作りました

「コミュニティデザイン」や「地域活性」に関する記事を発信するnoteアカウントを作りました。

以下が最初に書いてみた記事です。スキとかフォローとかされると痛々しいくらい喜びます。どうぞよろしくお願いいたします。

プラットフォームに合せて、できればほんのり文体も変えてみたいところですが、なかなか矯正は難しいですね。

このブログ読んでくれてる方で、noteも読んでくれる方がいると文体を変えようとしてるなということがバレて恥ずかしいのですが、ちょっとスベッてても暖かい目で見てやってください。

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なんでnoteアカウント増やしたの?

このブログでは「まちづくり」と「創造」と「コミュニティ」って感じの軸でやってるのですが、正直テーマが入り乱れてしまって、それぞれ関連するからこそ(関連すると僕が思っているからこそ)ややこしいみたいなところがあって、個人的に散らかってるなという印象でした。

パッと見で何してる人か、何考えてる人かよく分かんないんじゃないかなと。

ブログを見て、塚田はこれの人っていうのが分かりにくい。僕も分からん。

書いてる僕が散らかってると思うんだから、見てる方はより散らかって見えるんじゃないかと思い、せめて「まちづくり」とか「コミュニティ」に関しては媒体を分けたらどうかなと思いました。

まちづくり、コミュニティの分野はブログを読む層よりnoteを見る層の方が親和性があるかも

だからこのブログで頑張って書いたけどあんま読まれないなってヤツはnoteに引越すなどして、少しずつ整理していこうかなと思っています。

そう、ブログであんま読まれないっていう記事が可哀想というところも強くて、しかもそういうのに限って熱がこもってたりして、もっとこの子たちが日の目を浴びれるところはないかっていう親心もあります。

また、だんだん「まちづくり」ってワードそのものが色褪せ始めている感があって、かわりに台頭してきたのが「コミュニティデザイン」とかその辺だろうと。

「コミュニティデザイン」とか「コミュニティマネージャ」とかっていうワードと親和性があるのは、個人ブログを見る層よりもnoteを見る層なんじゃないかと思ってます。

あくまで肌感覚なのでやってみないと分からないんだけども。

このブログでは「人文」ぽい記事が増えると思います

思考は場に依存すると思ってる、というか思考が場によって規定されやすい僕は、こうして一つの媒体にごちゃごちゃ書くより、分けて分けて行った方が良いと判断しました。

まとめようとするから無理が出るというか、固まっちゃうんですよね。

このブログでは主に創作に関わること、好きな作品についてあれこれなど、主に「人文」って感じがする記事をメインに書いていこうと思います。

書いてて一番楽しいのは、好きな作品について長いこと書いたり、何となく分析的に書いたりすることなので、このブログではそんな投稿が増えるかなという予感です。

せっかくなんでそういう記事のリンクを貼っておきますね。気になるものがあったらぜひ。ただし長さとか気にしないで書いてるのばっかなのでトイレの中ででもゆっくり読んでほしい。

長いけど読んでほしい、書いてて一番楽しい記事

【宮沢賢治】構造読みで『オツベルと象』を読み直す

『羅生門』の一番怖いところはどこ/作家の好奇心

井伏鱒二『貸間あり』と『リップヴァンウィンクルの花嫁』の話/化けの皮が剥がれて見える美

谷崎潤一郎『春琴抄』/日本文学面白いって思った最初の小説について語る

羽川翼の話をしよう/「完全に正しい」という異常な個性について

優越感なしに人は幸せになれないのか/『鋼の錬金術師』が刺さる、何度も。

ラーメンズの傑作コント『採集』から「怖さ」を学ぶ

『ファイトクラブ』を読む/君は自分が生きている心から感じるか。他人の不幸に癒される完全な人生について

今後はこういう記事をもっと洗練させて、より深く、より広く、まだまだ好きな作品や影響を受けた作品はたくさんあるから、遠慮せずに書いていきたい。

あ、noteの新しいアカウントの話してたのでした。

改めましてよろしくお願いいたします。

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