発想と行動を記録する

自分は何に向いているのか、自分の才能はどこにあるのかという誰もが持ったことある悩み/内田樹『街場のメディア論』の冒頭を読んで

内田樹著『街場のメディア論』のほんの冒頭を読み始めたばかりなんだけど、面白い話だったのでメモ。 冒頭の講義の内容は、「適性とは」なんだ、とか、「能力は開発するもの」とかそういう話です。 知りたいですよね、自分の適性。自分が向いてるものって...
自分で考える創作論

物語上で人間味のない人物をつい作ってしまうとき、その人物に足りないもの

すらすらと書ける(描ける)し物語が破綻しているわけでもない。 だけど自分で書いていてもこの登場人物は何を考えているのかよく分からない、感情移入できない、もしくは浅い気がする、と思えて仕方ない。 そんなとき、その人物に足りないものは何だろう...
発想と行動を記録する

長針のタスク、短針のタスク、秒針のタスクを設定するわけだけども、大切なのは連動感

おすすめと言ったらおこがましいのだけど、試してみてほしい思考法がありまして。 タスクを秒針、長針、短針で振り分ける。そしてそれらの連動を意識する。 つまり頭の中にタスク時計を作るわけです。 時計をよく見たら分かるけど、どの針も絶えず動いて...
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発想と行動を記録する

すぐにできるもの(こと)系のコンテンツを摂取しすぎて自分の頭で考えることができなくなる。

WEB的なコンテンツのことを考えると、「すぐにできるもの(こと)」というのは重要なポイントになります。 WEB上の文脈において、いわゆる有益な情報というのは「それを知ってすぐにできるもの」「それを聞いてすぐにできること」であることが多いよ...
発想と行動を記録する

若者が都会に出ていく理由と、求めるアイデンティティの細かさ

「若者が都会に出ていく理由」「若者が田舎からいなくなる理由」 このブログでは何度かこの話題を書いているのですが、大事だと思うことはやっぱり何度も書かなければと思います。 というのも、このブログを運営していると「若者が都会に出ていく理由」と...
発想と行動を記録する

「欲しい自分」と「なりたい自分」/それは欲か志か。

「〇〇になりたい」という願望は、よく考えてみると「○○が欲しい」と言い換えた方が正しいことがあります。 例えば「人気youtuberになりたい」という願望は「チャンネル登録者が欲しい」と言い換えた方が自分の気持ちに合っていたりする、という...
表現力の向上を目指して

アイデンティティの問題と人間関係。文学のすべて。

ほとんどすべての文学に共通して語られているものがあるとすれば、それは「アイデンティティと人間関係」だと思います。 アイデンティティと人間関係。 印象に残したいので何度も書くけれど、アイデンティティと人間関係。 物語の主人公、もしくは物語の...
自分で考える創作論

素人くさい小説でダダ洩れている「作為」について

前回のブログでは「作為をどう隠すか」が小説の課題だ、というようなことを書きました。 作為が見えるとなぜダメだと思っているかと言うと、作者の顔が見えてしまうからだと僕は思う。 物語を構成しているテクスト以外の余計な情報を、作者自らが提供し...
自分で考える創作論

現状の小説の課題は、「作為をどう隠すか」である

理屈から言えば、僕の小説の能力は日々向上しているはずです。 アスリートは日々のトレーニングにより能力を上げ、成績を上げ、理屈で言えば昨日より今日の方が、今日より明日の方が上達しているはず、ということに納得できるのだから、小説に関する能力も...
発想と行動を記録する

胃腸炎と5

5月は僕のもっとも好きな時期。気持ちが良い。厚すぎず寒すぎず、緑がまぶしい。5が好き。僕は5月生まれだし、月は違うけど妻の誕生日は5日、娘の誕生日もやはり月は違うけど25日、5がはいってる。中学高校と打ち込んでいた野球部でのポジションはサ...
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