発想と行動を記録する

老いては子に従え、ないなら旅人になれ

ざっくり20年後、大介護問題がやってくる(僕周辺で顕在化する)と思ってる僕は、マントルケア、つまり近隣同士、友人同士で助け合う文化醸成をし始めなければならないんじゃないかと思ってる。 ただ助け合いとか譲り合いってそんな簡単じゃない。助...
発想と行動を記録する

マントルケア文化の実現は強固な横のつながりがなければ難しいと思う

導入の目標……マントルケア文化の実現は難しいって話をするぞってことを伝える 今後もっと介護問題が激しく深刻になることを見越して、地域ぐるみ、友人同士で介護に参加する「マントルケア」の文化を作っていかなければならないのではないか、みたいなこ...
未分類

まちに監視文化を作るか、見守り文化を作るか

老人ケアのための観察を「見守り」と表現するらしい。最近知りました。 僕は最近ようやっと「介護」という事柄が自分事になってきたところで、育児にもその類の言葉があるように、介護にも特有の語彙があるということに気付いてきました。 僕の場合、87...
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まちづくりを考える

ネオ姥捨て山の出現

いま、地方は「取り残される」という形で限りなく姥捨て山状態になっていると思います。 自分が暮らす地域に親を呼ぶという家族がけっこういるみたいだけど、そういう人たちは「捨て」なかった人なんだろう。 何を言うか親を捨てたつもりなんかないぞ、た...
発想と行動を記録する

近づいてまとまれば節約はできるが僕らにはそれができない事情がある

誰もがみんなとりあえず税金という形で老人を支えていて、その負担は次第に大きくなり、今後もっと若い世代の生活を圧迫することになるのでしょうどうせ。 どう考えても少子化を改善する方法はありません。一人何人産めば良いというのか。今から人口バラン...
発想と行動を記録する

恩を仇で返す介護の日々

僕が札幌から田舎に帰って来て暮らしている理由の一つに祖母の存在がある。 僕は4歳だか5歳だかの頃、どうしても保育所に馴染むことができず一年の登園拒否経験があるのだけど、その一年間、ずっと祖母といたものだから立派なおばあちゃん子になった。 ...
発想と行動を記録する

介護と精神的苦痛

ブログ更新!
発想と行動を記録する

「介護拒否」って言葉を知らなかった

人類には様々な問題が立ちはだかっているけれど、介護問題も近く訪れる大問題の一つだろう、みたいな話を前回、前々回としています。 専門的な立場から、というわけではなく、「超過疎地域」と「80代の祖母」という二つの衰退、日本の目立たない、辺境と...
いなかを観察する

未来で訪れる大介護問題を解決する方法は実質ないと思う

大介護問題が訪れると信じてやまない。 小さな視野からモノを語っており、専門書の類を読んだわけでもないので無責任な話だけど、僕は漠然と20年後が大介護問題でヤバくなるって思ってる。 20年後っていうのは、自分の親に介護、もしくは生活のサポー...
いなかを観察する

20年後に訪れる大介護問題

間違いなく10年後、20年後に深刻な事態に陥るのは、介護問題である。 現状も介護問題は大変な状況にある、というか、介護問題は各家庭それぞれのタイミングで、それぞれの難易度で訪れるのだから過去と今と未来と単純に比べることはできないのだけど、...
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