学びと教育に関する愚考

【2歳児の日本語シリーズ#2】「倒れる」と「落ちる」の違い

前回は「食い込む」と「挟まる」の違いってなんだろう、みたいなことを考えた。 これはちょっと難しかったんだけど、今回は簡単。 「倒れる」と「落ちる」の違い。 倒れるに高さはない。落ちるには高さがある。それだけで良いんじゃないだろうか。 うち...
学びと教育に関する愚考

【2歳児の日本語シリーズ】「挟まる」と「食い込む」の違い

シリーズ化するのかどうかは知らないけれど「2歳児の日本語シリーズ」ということで、うちの子をサンプルに、2歳児という言葉をぐんぐん吸収する時期の日本語の覚え方に関して、ちょっとしたことをメモしておこうと思います。 言葉を覚えてる途中の姿って...
発想と行動を記録する

読書感想文を書くつもりで本を読むと本の内容が入ってこない問題

感想を書くために本を読んでいるとなんか本をうまく読めない。 このブログも、読んだ本のあらすじ、そして感想という構成で書けば、もう少し楽にエントリーを増やすことができるのかもしれないと思って、何度かそういう風に本を読んでみようと思ったのだけ...
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発想と行動を記録する

口外するほどではない「人間嫌い」

人と関わることに漠然とした恐怖と嫌悪感がある。昔からずっとある。 二冊ほど本を読んだ。 榎本博明著『「対人不安」って何だろう? 友だちづきあいに疲れる心理』 中島義道『「人間嫌い」のルール』 「人間嫌い」と「対人不安」に関する本の両方を読...
発想と行動を記録する

田舎のお店で「匿名性」を実装するアイデアというか妄想

以前にも書いたことがあるような気がするけれど、田舎に無いものに「匿名性」がある。 匿名性と言うと少々大げさかもしれない。 もっと砕けた言い方をすると「ただの男性客の一人」とか「景色としての人物」になれる場所がなかなか無い。 田舎でやってる...
読書・執筆記録

併読の利点を最近感じたので報告する

僕は基本的に6冊程度の本を併読する習慣がある。 イメージとして、場所もしくは時間に本が備わっている感じで、例えばパソコンの横では今、宮内悠介著『偶然の聖地』を読んでいて、パソコンを立ち上げたときの待機時間に読む傾向がある。もう読み終わった...
表現力の向上を目指して

「くさいセリフ」という言葉を思いついたハイパー共感覚保持者

「くさい文章」をたまに読むことがある。 もちろん僕の好みの問題だけど、鼻をつまみたくなるような嫌な文章。 鼻をつまみたくなるとは言ったけれど、「くさいセリフ」のように、言葉、セリフ、文章に「くさい」という形容詞が付く、この慣用表現をしらな...
自分で考える創作論

小説が持つ、ストーリー以外の嘘

小説は本当ではないことが書かれている。 本当ではないことを書くために多少本当のことを織り交ぜたりする。 本当ではないことこそが目的である、と僕は思いたい。 フィクションとはすなわち嘘だ、と言えばなんかちょっと違うかもしれないし、小説を書く...
好きな作品と雑談

【とある科学の超電磁砲】「パーソナルリアリティ 自分だけの現実」と努力の手触り覚書【佐天涙子推し】

アニメ『とある科学の超電磁砲』を見た。というかコツコツ見ている途中。アニメも途中だし、原作読んでないし、まだまだ浅い知識ではあるけれど、作中で頻出する「パーソナルリアリティ」という概念について、面白いのでブログに残しておく。 好きなキャラ...
表現力の向上を目指して

対面コミュニケーションのテンションの高さって謎だよね

実際に人と会って何か話すとき、多分ナチュラルに笑っていたりすると思う。 基本的に笑顔というか、笑顔とまでは言わなくても「起きてる表情」をしている。 だけど例えばこういうブログを読んでいるとき、あなたは実際に人と話すような顔では読んでいない...
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