まちづくりを考える

若者が来る町と来ない町の違いは、そこにストーリーがあるかどうか。ただし、重要なのは町のストーリーじゃない。若者のストーリーである。

実はこのブログで何度か書いていることではありますが、大事なことなので何度も書きます。 若者が来る町と来ない町の違いは、そこにストーリーがあるかどうか という話です。 こう言えば、この町には古くからの歴史が、とか、この地域の人たちはこんな想...
自分で考える創作論

アイディアを捨てるのはクリエイティブを目指す毎日の課題みたいなもん

自分への戒めで書くけれど。 思いついたアイディアを大事にしちゃいけない。 なぜかと言うと、アイディアを大事にすると出し渋るようになるから。 もっとよく練ろうとか、もっと熟成させようとか考えちゃう。 簡単に言えばこれは良いアイディアだからと...
自分で考える創作論

動画の時代だからこそ、文章じゃなきゃダメなことが知りたいんだ

2020年現在、完全に動画の時代であることは間違いないと思います。 あらゆる情報が動画に集約されていっている感がある。 僕も今年はyoutubeチャンネルを作る年にするぞって意気込んでて、自分で動画コンテンツを作ったり、いろいろな人の動画...
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発想と行動を記録する

一点突破の美学を貫く勇気が足りない

僕には一点突破の美学を貫く勇気が足りないと日々感じています。 何か一つに絞れない。 一点に集中するのが、壁を突破する正攻法だということは頭の中で分かってるんだけど、やっぱり迷ってしまう。 他の誰かがやってること、できていることを見ると羨ま...
発想と行動を記録する

小説を読むのは時間の無駄なのか

いきなりだけどこの記事を読む人はどんな人でしょうか? 二通りに絞って考えてみます。 一つは、「小説を読む時間は無駄」と考えている人。小説を読む人は何を考えてるの?役に立たないでしょ、と思ってる人。時間だけじゃなくてお金も無駄って考えてる人...
発想と行動を記録する

あなたが次に読むべき本に出会うための7つの習慣

生涯に読める本の数は限られている。 僕たちが与えられている時間に対し、世にある本の数は多すぎる。 読みたくない本を読む時間も、つまらない本を読む時間もない。 とはいえ誰かが面白いと太鼓判を押した本ばかり、餌を与えられる雛鳥のように飲み下し...
共有したい情報

読書家3タイプ診断/読書の動機、定義、意義の違い/本を勧めるときの違い

独断と偏見で読書家を3つのタイプに分けました。 それぞれ読書に向かう動機、読書の定義、読書に求める意義が異なると仮定しています。 本来分ける必要のないものを無理やり分けて考えてみることで、それぞれどんな風に本を勧めるべきなのか、などに違い...
自分で考える創作論

一日50回、人間に見られる。控え目なコンテンツの目標値を持つメリット。

僕がブログを書き始めた5年前?くらいの話なので今ではあまり当てはまらないかもしれないけれど、一日50回見られるコンテンツを作るのがとりあえずの目標値だと思っています。 50回?しょぼ……、って思われるかもしれません。 それは今やyoutu...
自分で考える創作論

「いま楽にしてやる」と思いながらコンテンツを作ろう

「いま楽にしてやる」の視点が圧倒的に足りないのだよな僕は。 コンテンツは、文章にしろ動画にしろ、その他の何かにしろ、「いま楽にしてやる」の感覚が絶対に必要だ。 「楽(らく)」と「楽しい」に使う漢字が同じことをよく考えなきゃならん。 人間誰...
表現力の向上を目指して

小説を書く人にとって動画編集はとても勉強になります

動画編集は小説を書く上でとても勉強になります。 動画って、それぞれのカットに意味を込めます。 「このカットはこのモノをよく見せるため」 「このカットは動線をわかりやすくするため」 「このカットは場所の全体を示すため」 基本的に無駄なカット...
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