自分で考える創作論

小説を書くならアイディアを上手に捨てるスキルが必要だ

捨てるために書く。 捨てるために書く。 小説を書くとき、アイディアは掃いて捨てるほどなくちゃならない。 もちろん小説に限らないかもしれないけれど。 料理だったら食材を無駄にしちゃいけない。いけないというかモラル的に引っかかる。食材は使い切...
自分で考える創作論

youtubeなど動画コンテンツを活用する小説家はプロアマ問わず増える。その中でどんな動画を作り、どうオリジナリティを保つか

あらゆる分野の人々がyoutubeに参入しています。 小説家もyoutubeを使うようになるはずです。アマチュアこそyoutubeの活用を深く考えているかもしれません。 プロの小説家の中にも既にyoutubeを利用している人はいるようです...
発想と行動を記録する

これまで小説×創作×まちについて考えてきたことまとめ&youtube動画への動線

今僕はyoutube動画を作っています。 「小説」を拡張できないかをずっと考えてきました。動画を組み合わせるというのも試みの一つ。この大動画時代、動画を使わないという手はないですからね。 ちょっと前にも試験的に小説×動画(創作の場)の形を...
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自分で考える創作論

誰かがやったら悔しいことは何だろう?と考えることがある

自分の目標を達成するに当たって、何をすれば良いか分からなくなってしまうとき、「誰かが先にやって悔しいと思うことはなんだろう?」という視点で考えることがあります。 これは小林賢太郎プロデュース公演『TAKEOFF』というお芝居において、ある...
発想と行動を記録する

不可能を可能にするではなく、可能なところから考える

島田荘司の御手洗潔シリーズが好きなんだけど、だいたいの話において事件の謎の不可解性、不可能性がこれでもかってくらい作品の前半、ときには全体の3分の2程度を費やして語られるところへ御手洗が現れ、颯爽と解決するってのがお決まりのパターン。 御...
いなかを観察する

「田舎だって選ばなければ仕事がある」と言うべきじゃない

正月に地元の友人と会って、「仕事を辞めて帰ってこようかな」なんて話を漏らしたから、僕としては帰ってきてくれたらどんなに嬉しいか、ということを話し続けた。 「地元に帰ってきたらやってみたいことはいくつかあるけれど、いずれにしてもお金が必要だ...
まちづくりを考える

住めば都の正体

ダン・ギルバートという方のTEDトークに『私たちが幸せを感じる理由』というものがあります。 これを見て、「住めば都」ってもしかしてこういうことだったのかな、と思ったのでいろいろメモします。 件の動画を見た方が分かりやすいと思いますので、良...
発想と行動を記録する

時間とは何か/時間を超えるこころについて

時間とは物質の変化の相だ。物質の密度の高い所では時間は速く、遅い所では遅い。逆説すれば、時間の中にある限り、物質はすべて変化する。不変のものはこの宇宙に存在しない。 講談社 半村良『妖星伝』 鬼道の巻 133pより 時間とはなにかって...
発想と行動を記録する

永久機関になりたい

みんな少なからず永久機関になりたい、と思っているだろうと僕は考えています。 永久機関とは例えば、「自動薪割り機」などはどうでしょう。 その機械は延々と薪を割り続ける。割った薪はベルトコンベアなどで自身が持つ燃焼炉へと運ばれて熱エネルギーを...
未分類

ネットとリアルでは明暗の違いがあるコンテンツの親和性

よく言われることなのかもしれないけれど、ネットとリアルでは親和性のあるコンテンツに明暗に差があると思います。 ネットはオープンで明るく、リアルはクローズで暗いコンテンツと親和性がある。 この記事で書きたいのは、その特徴を活かしながら、ネッ...
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