発想と行動を記録する

乱読するデメリットが多くなってきたので止めようか悩んでる

僕は乱読派で、常に読みかけの本が10冊前後ある状態です。 一冊読み終わったら三冊読む本を増やし、一冊もう読まなくて良いかなという本を切り捨てるという感じ。 だから結果的に読まないで終わる本もたくさんあるのですが、乱読のメリットはまさにそこ...
発想と行動を記録する

孤独なままでいて良いんだな

コミュニティスペースがどうこうとか、まちづくりがどうこうという話をすると、なんとなーく、「社交、賑やか、盛り上がり、繋がり、広がり」と言った、陽性の色合いを持った事柄を目指すことが前提になってしまいます。 具体的には「もっとたくさんの人に...
自分で考える創作論

『寺山修司の芸術論集』よりメモ

寺山修司と言えば、劇団「天井桟敷」の主催で、市街劇『ノック』を上演した人、というイメージです。 『ノック』がどんなものだったのか、というのは、おそらく以下のような動画を見ると分かりやすいと思います。 動画を見るのが面倒だという方のために簡...
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コミュニティ・メカニズム

何を善いことだと考えるかはもう全部信仰だ

最近書いた記事の中で、僕ら誰しも「興味の無い善」ってあるよな、ということを書きました。 大した発見には思われないかもしれないけれど、僕の中ではかなり腑に落ちる表現が見つかったという感覚がありました。 誰しも興味の無い善がある。 言葉にすれ...
いなかを観察する

田舎の閉塞感と戦う方法

田舎に閉塞感がある理由はいくつか簡単に思い浮かびます。 ・いっつもおんなじ顔、いっつもおんなじ話 ・新しいものができなくて退屈してるくせに新しいものができたら気に入らない ・精神の葛藤や逡巡が見下される傾向 ・会話は三文ゴシップに走りがち ...
発想と行動を記録する

笑うことは善いことだ、も疑う

先日、善意に便乗しない という記事を書きました。 この記事の中で、善に染まり過ぎた空間、善性で満たされた場所は怖い、というようなことに言及しました。 いくら善行でも、善性を持った事柄でも、「それを正義と信じて疑わない一塊の意思」というのは...
コミュニティ・メカニズム

僕らは笑いたがっている

『寺山修二の芸術論集 パフォーマンスの魔術師』という本を読んでいるのだけど、ちょっと気になるところがあったのでメモしておこうと思います。 いま若い連中ってのはね、とにかく笑いたがってんですよ。これは許せないですよ。むかしはね、大学なんかへ...
コミュニティ・メカニズム

善意に便乗しない

ツイッターやフェイスブックといったSNSがあんまり得意じゃないのだけど、その理由の一つに「善意の便乗」という現象があると思っているからです。 例えば、善行や素晴らしい意見に対して「いいね」や「コメント」が付く。 当たり前のことですし、悪行や...
自分で考える創作論

小説を書く(読む)最高のシチュエーションはどんなものだろうか。詳細に。

小説の読み書きをする最高のシチュエーションのことを考えていたのですが、考えているうちに3つの視点から考える必要があるなと思いつきました。 外部環境。 内部環境。 超外部環境。 これらの観点から、小説を読み書きする最高のシチュエーションを考え...
コミュニティ・メカニズム

興味の無い善の存在について

善行を為すのも為さないのも個人の自由のはずだけど、ときに「善行を積極的に肯定しないこと」に対して罪の意識を植え付けられてしまうことがあります。 「善」は絶対的ではなく、過度に強要する空気があったり、意見をはっきり口に出す機会があったりすると...
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