発想と行動を記録する

胃腸炎と5

5月は僕のもっとも好きな時期。気持ちが良い。厚すぎず寒すぎず、緑がまぶしい。5が好き。僕は5月生まれだし、月は違うけど妻の誕生日は5日、娘の誕生日もやはり月は違うけど25日、5がはいってる。中学高校と打ち込んでいた野球部でのポジションはサ...
発想と行動を記録する

一事が万事塞翁が馬の人生の中でなにを選び、どう生きるかを考える時代の文学

新型コロナの流行のせいというのは何だけど、「新型コロナという存在がない状態」がイメージできなくなるほど世の中にこの病気が蔓延って以降、ブログで何を書くべきなのか分からないという問題に直面し、はっきりと更新が滞っています(コロナが流行る前か...
好きな作品と雑談

川端康成『雪国』冒頭「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」と町屋良平「夜のした」という表現の意図を比べる

  川端康成『雪国』の冒頭は非常に有名ですよね。 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」 二文目は「夜の底が白くなった。」 「夜の底」という表現が独特で、こころに残る感じがするけれど、同じくらいこころに残る類似表現に町屋良平『青が...
スポンサーリンク
発想と行動を記録する

僕らの記録にはかなりの「嘘」が混ざる問題

僕らは何者かに「記録」するよう仕向けられているんじゃないか という妄想についてここのところ考えています。 僕らは誰かの実験室で作られた惑星の中の生物であり、シュミレーションの対象でしかない上、自分たちから進んで自分たちの経験を記録するよう...
発想と行動を記録する

苦しみ全てを引き受けてくれる神を人工的に作る人類

連日、僕らは「記録」させられてるんじゃないか とか 神ってけっこう普通の人間なんじゃないか とか妄想的な与太話を書いているのだけど、この話題に関してまだ書き足りないので今日も書きます。 ちなみに上記の記事二つに書いてあることを簡単に要約す...
発想と行動を記録する

神はごく普通の人間説

このブログで何度か書いたことがあることのような気がするけれど、僕は「神って普通の人間なんじゃないか」って思ってます。 なんでそう思うかってことを書きますね。 趣味でSF的なことを考えてるだけですから気軽な感じで読んでみてください。 すべて...
発想と行動を記録する

僕らは「記録」させられてる

テッド・チャン『息吹』という小説の中に『偽りのない事実、偽りのない気持ち』という短篇があるのだけど、そこにはあらゆることが自動で「記録」される世界が描かれておりました。 イメージとしては、自分の目が常にオンラインに接続されていて、自分が見...
自分で考える創作論

理想の散文は窓ガラスのように透明だ

ジョージ・オーウェルは理想の散文は「窓ガラスのように透明だ」と言ったようです。 テッド・チャン『息吹』の訳者あとがきに書いてあったことで、これまで僕はこのことを知らなかったのだけど、すごく良いことを聞いた気がしたのでブログにメモしておくこ...
自分で考える創作論

創造的破壊、創造と破壊の紙一重

何かを生み出すことは世の中に「+1」する作業だと純粋に考えるのが普通だと思います。 しかし世の中何事も裏表があって、どこかで「+1」が生じるとどこかで「-1」が生じるものでしょう。 もちろん、自分は「+1」を全力で作りにいく。だけど意識す...
発想と行動を記録する

時が進むのが怖く感じるとき何が起きているか、もしくは何をしていないか

幼い頃から、突然なんの前触れもなく恐怖に駆られることがありました。 理由を問われてもわからない、今感じてるのは本当に恐怖なのかすら怪しい、悲しみとか焦りだったかもしれない。 例えるならば、西の山の方から世界がほろほろと崩れ落ちていくのでは...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました