自分で考える創作論

未来の小説は「膨大・緻密・執拗」がテーマ

になると思います。 完全に個人的な予想っていうか、そうなったら良いなーって感じの希望でしかないのですが、未来の小説は「膨大・緻密・執拗」がテーマになると思う。 「未来」ってのがどのくらい未来なのかは不明。漠然とした未来。来年かもしれないし、...
好きな作品と雑談

太宰治『桜桃』/子が生まれてから読む「子供より親が大事、と思いたい」

自分の子どもが生まれてから太宰治『桜桃』を読めば、少し印象が変わるだろうと思って読んでみました。 なぜ『桜桃』かと言えば、「子供より親が大事、と思いたい」というフレーズが頭の中にしっかり残っていたからです。 奥さんと言い合って(正確には言い...
自分で考える創作論

50年後、小説はどうなっていると思う?

50年後の小説のことを考えると、いくつかの筋道が見えます。 一つは、映画ドラえもん『のび太と夢幻三剣士』に登場したひみつ道具「気ままに夢見る機」が答えの一つだと思います。 身体に電池ボタンのような受信アンテナを取り付ける、機械に好きな物語が...
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自分で考える創作論

小説以外のことを本気で考えながら、小説とは何かを考える

僕が小説を書くきっかけとなった保坂和志著『書きあぐねている人のための小説入門』の中に以下のような文があります。 「小説を書く」とは「小説とは何か?」を考えることだ、とくり返してきた。 しかし、それは、四六時中、小説のことばかり考えるという...
まちづくりを考える

観光のためのまちづくりに必要な要素はプランBの存在である

データを見ようと思えばなんとなくではあるけれど自分のブログにどんなキーワードで辿り着いたかが分かるのですが、その中に「観光 まちづくり 必要な要素」というものがありました。 このキーワードを目にしたとき、「あ。これだけは言っておきたい」と...
発想と行動を記録する

疲れているときについ見てしまう情報やコンテンツを生活から排除していく

疲れているときについ見てしまう情報やコンテンツは積極的に生活から排除していこう、という志を立てました。 強い意思が必要なのでこうして記事にしておこうと思います。 情報やコンテンツの摂取に限らず、疲れているときにやってしまうことにろくなこと...
コミュニティ・メカニズム

「トピックを立てる人」と「売り言葉に買い言葉の人」

僕らの会話によるコミュニケーションは大きくふたつの場面に分かれると思います。 一つは、何らかのトピックがあって、それについて話す場面。 もう一つは、誰かの発話にリアクションする、を繰り返す場面。 「場面」と言ったけれど、これはその人(もし...
発想と行動を記録する

くだらないことをする時間がない人生はくだらなくなるという皮肉

タイトルのまま、くだらないことをする時間がない人生はくだらなくなるな、と感じたというお話しです。 皮肉な話ですが、僕らの人生、有意義で価値があり語るべきことだらけだと窮屈で仕方なくなるのではないでしょうか。ありていに言えばくだらなくなる。...
発想と行動を記録する

サプリメントを摂取するかのように読書をすることについて

読書に「効果」や「メリット」を求める気持ちは分からなくもないけれど、効果やメリットを求めて本を読むことは稀だというのが、読書を習慣としている人の正直な気持ちではないでしょうか。 以下の記事で「読書は食事と似ている」というようなことを書きま...
発想と行動を記録する

図書館がある意味

図書館はすごいです。 「借りたい」とカウンターに持っていくだけで本が無料で借りられます。 僕ら図書館は学校にも町にも普通にあって当たり前だと思ってるけど、よく考えたらこんなの当たり前じゃないですよね。 なぜ無料なのか、なぜ図書館があるのか...
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