発想と行動を記録する

あなたが次に読むべき本に出会うための7つの習慣

生涯に読める本の数は限られている。 僕たちが与えられている時間に対し、世にある本の数は多すぎる。 読みたくない本を読む時間も、つまらない本を読む時間もない。 とはいえ誰かが面白いと太鼓判を押した本ばかり、餌を与えられる雛鳥のように飲み下し...
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読書家3タイプ診断/読書の動機、定義、意義の違い/本を勧めるときの違い

独断と偏見で読書家を3つのタイプに分けました。 それぞれ読書に向かう動機、読書の定義、読書に求める意義が異なると仮定しています。 本来分ける必要のないものを無理やり分けて考えてみることで、それぞれどんな風に本を勧めるべきなのか、などに違い...
自分で考える創作論

一日50回、人間に見られる。控え目なコンテンツの目標値を持つメリット。

僕がブログを書き始めた5年前?くらいの話なので今ではあまり当てはまらないかもしれないけれど、一日50回見られるコンテンツを作るのがとりあえずの目標値だと思っています。 50回?しょぼ……、って思われるかもしれません。 それは今やyoutu...
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自分で考える創作論

「いま楽にしてやる」と思いながらコンテンツを作ろう

「いま楽にしてやる」の視点が圧倒的に足りないのだよな僕は。 コンテンツは、文章にしろ動画にしろ、その他の何かにしろ、「いま楽にしてやる」の感覚が絶対に必要だ。 「楽(らく)」と「楽しい」に使う漢字が同じことをよく考えなきゃならん。 人間誰...
表現力の向上を目指して

小説を書く人にとって動画編集はとても勉強になります

動画編集は小説を書く上でとても勉強になります。 動画って、それぞれのカットに意味を込めます。 「このカットはこのモノをよく見せるため」 「このカットは動線をわかりやすくするため」 「このカットは場所の全体を示すため」 基本的に無駄なカット...
自分で考える創作論

動画撮影でアングルに迷う/アングル(視線)に名前を付けとくと便利

動画撮影をしていると、どういったアングルで撮れば良いのかなーと悩むことがあります。 ありますっていうか、ほとんど毎カット悩んでしまい、大変な時間がかかるものです。 これは要領が悪いな、もっと決断が楽にできないかなと考えた結果、アングル(視...
自分で考える創作論

自分の作りたいものを作るVS人が求めるものを作る

「自分の作りたいものを作るVS人が求めるものを作る」はクリエイターにとって永遠のテーマの一つではないでしょうか。 「自分の作りたいものが世の中の需要にマッチする」もしくは「世の中の人が求めているものがたまたま自分の作るものだった」のいずれ...
自分で考える創作論

youtubeに関する試行錯誤/細かく実験してたくさん試す

以下は僕のyoutubeチャンネルのホーム画面です。 折原という架空の小説家を主人公にして動画を作成していくという趣向です。 ちょっと小さくて見にくいかもしれないけど、見てほしいのは各動画の再生数です。 一番左にある動画が、「断章取義」...
まちづくりを考える

僕らは不安だからコミュニティを作るとして

コミュニティを形成しようとする動機の、最も根本にあるのは「不安」だと思う。 反対に言えば、コミュニティを作ること、コミュニティの一員であることは「安心」なんだろう。 思えば幼い頃から僕らはずっとコミュニティを作ってきました。 この人は「こ...
まちづくりを考える

地域は価値ではなく価値観を発信しなければ

僕の住む朝日町は人口1200人程度だから本当に小さいんだけど、僕らが自分の地域のためにやるあれこれは、どんだけひいき目に見ても大したことないです。 ほとんどの人には注目もされないし、関心も持たれない。 だから僕らはどんなに頑張っても小さな...
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