発想と行動を記録する

上を目指すべき事柄と、内を目指すべき事柄の区別を自分なりに

たぶん僕らの遊びには大きく2種類あります。 一つは、誰かが、もしくはみんなで決めたルールに則って行うもの。 もう一つは、自分が決めたルールに則って行うもの。 鬼ごっことかかくれんぼとか、地方や世代によってルールは様変わりするものの、参加者...
発想と行動を記録する

際限なく膨張していく欲望と頭打ちの幸福感、「足るを知る」の解釈について

プレステ2のメモリーカードが出てきて、容量を見ると8MBと書いてある。 頼りない数字だけど初代プレステ128KBのメモリーカードから比べれば当時はものすごいビックサイズに感じたものです。 今やUSBメモリーとかデジカメに使うSDカードの単位...
自分で考える創作論

「そうきたか!」と「そうこなくっちゃ!」

宮部みゆきがある本で、小説の筋には「そうきたか!」と「そうこなくっちゃ!」がある、というようなことを書いていて、以来創作(僕の場合は小説の執筆)をするにあたって強くこころに刻んでいることの一つになっています。 強くこころに刻んでるというわ...
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自分で考える創作論

神経衰弱で何度も同じカードをめくってしまう問題からクリエイティビティ喪失を考える

トランプゲームの神経衰弱をやっているといつも疑問に思うのだけど、なんで僕ら何度も同じカードをめくってしまうのでしょうか。 一度合わなかったカード、目当ての数字じゃなかったカードは触る必要はないのに、めくってから、あれ、これさっきもめくった...
発想と行動を記録する

一度逃げて、ただ再挑戦するとすんなりうまくいくことがある

一度サーッと逃げて、ただ再挑戦するとすんなりうまくいくことってありますよね。 ただしこれは人生の話というよりも、僕が強く実感しているのはゲームの中での話。 僕はゲームと言えば専ら一人でRPGをする子どもだったのだけど、一旦逃げてもう一回や...
発想と行動を記録する

部屋を片付けるかどうかも興味と関心の問題なのかもしれない

僕らには「興味のない善」がある、みたいなことを最近はよく考えています。 理性や経験によりそれが善いことだ、とは判断するものの、実際に自分がその善を実行するかどうかは興味のありなし、関心のありなしによる、みたいな話です。 身近なところではど...
コミュニティ・メカニズム

一人にさせてもらえない、という悩みがある人

ふと思ったのですが、「一人にさせてもらえない」という悩みを持っている人がいるかもしれません。 普通僕らが悩むとしたら「孤独」の方だと思います。誰にも分かってもらえないとか、大事なことを話す相手がいないとか、全然誰からも相手にされないとか。...
発想と行動を記録する

乱読するデメリットが多くなってきたので止めようか悩んでる

僕は乱読派で、常に読みかけの本が10冊前後ある状態です。 一冊読み終わったら三冊読む本を増やし、一冊もう読まなくて良いかなという本を切り捨てるという感じ。 だから結果的に読まないで終わる本もたくさんあるのですが、乱読のメリットはまさにそこ...
発想と行動を記録する

孤独なままでいて良いんだな

コミュニティスペースがどうこうとか、まちづくりがどうこうという話をすると、なんとなーく、「社交、賑やか、盛り上がり、繋がり、広がり」と言った、陽性の色合いを持った事柄を目指すことが前提になってしまいます。 具体的には「もっとたくさんの人に...
自分で考える創作論

『寺山修司の芸術論集』よりメモ

寺山修司と言えば、劇団「天井桟敷」の主催で、市街劇『ノック』を上演した人、というイメージです。 『ノック』がどんなものだったのか、というのは、おそらく以下のような動画を見ると分かりやすいと思います。 動画を見るのが面倒だという方のために簡...
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