発想と行動を記録する

発想と行動を記録する

読書感想文を書くつもりで本を読むと本の内容が入ってこない問題

感想を書くために本を読んでいるとなんか本をうまく読めない。 このブログも、読んだ本のあらすじ、そして感想という構成で書けば、もう少し楽にエントリーを増やすことができるのかもしれないと思って、何度かそういう風に本を読んでみようと思ったのだけ...
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口外するほどではない「人間嫌い」

人と関わることに漠然とした恐怖と嫌悪感がある。昔からずっとある。 二冊ほど本を読んだ。 榎本博明著『「対人不安」って何だろう? 友だちづきあいに疲れる心理』 中島義道『「人間嫌い」のルール』 「人間嫌い」と「対人不安」に関する本の両方を読...
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田舎のお店で「匿名性」を実装するアイデアというか妄想

以前にも書いたことがあるような気がするけれど、田舎に無いものに「匿名性」がある。 匿名性と言うと少々大げさかもしれない。 もっと砕けた言い方をすると「ただの男性客の一人」とか「景色としての人物」になれる場所がなかなか無い。 田舎でやってる...
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「思いついたことを試すのが怖い」という感情を当然のものとして受け入れる

最近ちょっとillustratorとかPhotoshopとか使う機会が多い。 とは言えもともとこういうアプリ、遊び程度には触っていたけど全然使いこなしていたわけではなくて、いざ本当に必要に駆られて使うと分からないことばかり。 目標の創作物...
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一定の強度で思考し続けることができる「読書」という行為

保坂和志著『小説の誕生』という本を読んでいて、とても納得した箇所があった。たくさんの納得がある本だけど、中でもブログに残しておきたいと思える箇所があった。 保坂和志が言うには、「考え」っていうのは全然一定じゃない。体調に左右される。もっと...
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自分は何に向いているのか、自分の才能はどこにあるのかという誰もが持ったことある悩み/内田樹『街場のメディア論』の冒頭を読んで

内田樹著『街場のメディア論』のほんの冒頭を読み始めたばかりなんだけど、面白い話だったのでメモ。 冒頭の講義の内容は、「適性とは」なんだ、とか、「能力は開発するもの」とかそういう話です。 知りたいですよね、自分の適性。自分が向いてるものって...
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長針のタスク、短針のタスク、秒針のタスクを設定するわけだけども、大切なのは連動感

おすすめと言ったらおこがましいのだけど、試してみてほしい思考法がありまして。 タスクを秒針、長針、短針で振り分ける。そしてそれらの連動を意識する。 つまり頭の中にタスク時計を作るわけです。 時計をよく見たら分かるけど、どの針も絶えず動いて...
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すぐにできるもの(こと)系のコンテンツを摂取しすぎて自分の頭で考えることができなくなる。

WEB的なコンテンツのことを考えると、「すぐにできるもの(こと)」というのは重要なポイントになります。 WEB上の文脈において、いわゆる有益な情報というのは「それを知ってすぐにできるもの」「それを聞いてすぐにできること」であることが多いよ...
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若者が都会に出ていく理由と、求めるアイデンティティの細かさ

「若者が都会に出ていく理由」「若者が田舎からいなくなる理由」 このブログでは何度かこの話題を書いているのですが、大事だと思うことはやっぱり何度も書かなければと思います。 というのも、このブログを運営していると「若者が都会に出ていく理由」と...
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「欲しい自分」と「なりたい自分」/それは欲か志か。

「〇〇になりたい」という願望は、よく考えてみると「○○が欲しい」と言い換えた方が正しいことがあります。 例えば「人気youtuberになりたい」という願望は「チャンネル登録者が欲しい」と言い換えた方が自分の気持ちに合っていたりする、という...
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