発想と行動を記録する

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疲れているときについ見てしまう情報やコンテンツを生活から排除していく

疲れているときについ見てしまう情報やコンテンツは積極的に生活から排除していこう、という志を立てました。 強い意思が必要なのでこうして記事にしておこうと思います。 情報やコンテンツの摂取に限らず、疲れているときにやってしまうことにろくなこと...
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くだらないことをする時間がない人生はくだらなくなるという皮肉

タイトルのまま、くだらないことをする時間がない人生はくだらなくなるな、と感じたというお話しです。 皮肉な話ですが、僕らの人生、有意義で価値があり語るべきことだらけだと窮屈で仕方なくなるのではないでしょうか。ありていに言えばくだらなくなる。...
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サプリメントを摂取するかのように読書をすることについて

読書に「効果」や「メリット」を求める気持ちは分からなくもないけれど、効果やメリットを求めて本を読むことは稀だというのが、読書を習慣としている人の正直な気持ちではないでしょうか。 以下の記事で「読書は食事と似ている」というようなことを書きま...
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図書館がある意味

図書館はすごいです。 「借りたい」とカウンターに持っていくだけで本が無料で借りられます。 僕ら図書館は学校にも町にも普通にあって当たり前だと思ってるけど、よく考えたらこんなの当たり前じゃないですよね。 なぜ無料なのか、なぜ図書館があるのか...
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食べたものが自然に身体に蓄積するように、読んだものも自然に身体に蓄積する。

わざわざ食べたものを振り返らなくても、食べたものは身体の中に蓄積する。 わざわざ読んだものを振り返らなくても、読んだものは身体の中に蓄積する。と思う。 もちろん、読んだものを頭の中で反芻して知識として定着するようにするとか、読む前に予習の...
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散らかせる場所の必要

散らかせる場所が必要です。 最近大人になってきたのか、一昔前よりは整理整頓ができるようになってきました。 こんなことを言えば妻に笑われる(か怒られる)かもしれないですが、これでもできるようになってきた。 正確に言えば、整理した方が良いかも...
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前と少し違うを繰り返す。閾値がやってくる。変化する

よく言われることですが、変化の閾値というものが、世の中の事象にはあるものです。 例えば水は100度に達したらぐつぐつと湧き出すし、0度に達すると凍り出す。 目に見える変化(いわば0が1になるような変化)がおとずれる閾値というのは、水に限ら...
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物語の一つの型は、一周すると景色が変わっていること。だから日常は物語性を帯びている。

一周すると景色が変わっている、一周すると考え方や行動が変わっている、というのは、物語の一つの型です。 一周ってなんのこと?と思うかもしれませんが、それは主人公にとっての一連の旅のこと。 はじめに見た景色と、旅を終えてから見た景色は、客観的...
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「個性的」だということは、「誰かに近づく」ということ

「個性的」だということは、「誰かに近づく」ということだと思います。 なぜなら、個性というのは「人と人との関係性の中で生じる差異や違い」のことを指すと考えるからです。 ところが一般的に個性と言えば、誰とも違う、唯一無二のオリジナリティやキャ...
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問題は解決するよりも共有することがずっと難しい

問題が適切な人数で共有できれば、その問題は解決したも同然だと思います。 問題の共有、即ち問題解決の要。 しかし、日常のほとんどの問題は、共有できないという点において問題であり続けるんじゃないか。 ではなぜ問題が共有できないかというと、それ...
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