発想と行動を記録する

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田舎の未来 生き方の正解

一か所に依存するのは非常に危険だということは分かり切っていることです。 特に経済的な話の文脈で顕著だと思いますが、昔のように終身雇用が当たり前の時代ではないのですから、収入源の分散を推奨する気配が高まっています、というか政府が副業を勧める...
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一点突破の美学を貫く勇気が足りない

僕には一点突破の美学を貫く勇気が足りないと日々感じています。 何か一つに絞れない。 一点に集中するのが、壁を突破する正攻法だということは頭の中で分かってるんだけど、やっぱり迷ってしまう。 他の誰かがやってること、できていることを見ると羨ま...
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小説を読むのは時間の無駄なのか

いきなりだけどこの記事を読む人はどんな人でしょうか? 二通りに絞って考えてみます。 一つは、「小説を読む時間は無駄」と考えている人。小説を読む人は何を考えてるの?役に立たないでしょ、と思ってる人。時間だけじゃなくてお金も無駄って考えてる人...
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あなたが次に読むべき本に出会うための7つの習慣

生涯に読める本の数は限られている。 僕たちが与えられている時間に対し、世にある本の数は多すぎる。 読みたくない本を読む時間も、つまらない本を読む時間もない。 とはいえ誰かが面白いと太鼓判を押した本ばかり、餌を与えられる雛鳥のように飲み下し...
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人間と機械のためのコンテンツと自由意志の話

こないだ以下の記事が急激に読まれました。 いつもはせいぜい30回程度読まれる記事ですが、一日に2000回くらいになりました。 急に特定の記事が読まれるようになるとなんとなく気持ち悪いのでできるだけ原因を探るのですが、この記事の場合、有名...
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文学における名作はいつ読んでも面白いから名作なわけではない。時代を掴んでいるから名作で古典なのだ説

これはまだ偉そうに語れるほど確信があるわけじゃないんだけど、文学における名作や古典って、なにも「いつ読んでも面白くて色あせない」から名作、というわけではないと思います。 ざっくり言えば「時代を色濃く反映している」から名作となった作品の方が...
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人生のモチベーションの変化/ストーリー進行やボス戦よりサブクエストがメインになってきた

メンタリストdaigoさんのチャンネルで、モチベーション維持の文脈だったと思うけど、僕らには前進してる感覚が必要なんだ、というようなことをおっしゃってました。 ああなるほどな、確かになと思うのですが、これって勉強とか仕事とかだけじゃなく、...
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これまで小説×創作×まちについて考えてきたことまとめ&youtube動画への動線

今僕はyoutube動画を作っています。 「小説」を拡張できないかをずっと考えてきました。動画を組み合わせるというのも試みの一つ。この大動画時代、動画を使わないという手はないですからね。 ちょっと前にも試験的に小説×動画(創作の場)の形を...
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不可能を可能にするではなく、可能なところから考える

島田荘司の御手洗潔シリーズが好きなんだけど、だいたいの話において事件の謎の不可解性、不可能性がこれでもかってくらい作品の前半、ときには全体の3分の2程度を費やして語られるところへ御手洗が現れ、颯爽と解決するってのがお決まりのパターン。 御...
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時間とは何か/時間を超えるこころについて

時間とは物質の変化の相だ。物質の密度の高い所では時間は速く、遅い所では遅い。逆説すれば、時間の中にある限り、物質はすべて変化する。不変のものはこの宇宙に存在しない。 講談社 半村良『妖星伝』 鬼道の巻 133pより 時間とはなにかって...
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